他人の運勢、未来を占うのを仕事する易者も、自分自身の運勢については さっぱりわからないものだということ。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
占いってかなり昔からあったのだそうだ。
エジプト時代よりもっと昔、日本だったら卑弥呼の時代以前…。
人って何か頼りになるものや人が、居たら気が、大きくふるまえるんじゃないだろうか?
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それは、親御さんや、周りの人が、それまで培ってきた知識や物事の道理を幼いころから見聞きするように教えてくれていたから…
だから子供の頃ってなんやかんや云っても大人になってからよりも気が、大きく居れたんじゃないかなぁ?
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「何かあったら親や大人が、責任とってくれる」ってどこか責任転嫁してたんじゃない?
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でも大人になったらそういうわけには、いかない。
何かに遭って、自分に非が、あれば、全責任を負わなければいけなくなってしまう。
だからその責任をどうにか回避する方向性を知るために
【占い】と云うものが、昔から成り立っているように思う。
しかし【占い】を行う易者さんは、自分のことは、占えないって…。
いくらビシバシ占いが、当たっている易者さんだとしても…。
これもお天道様の筋書きの一種なのかなぁ?
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