私が、学生時代の歴史の授業
日本史
と
世界史
と授業が、分かれていた。
たしか、別々の先生じゃなかったっけ?
?
時間数が、少ないから最初は、丁寧めだったのに,、3学期になると、早い早い…。
あっという間に歴史が、流れていく。
毎年そんな具合だったから年号を覚えるのが、精一杯!
歴史の流れ、人物についてあんまし関心が、なかった。
今の授業は、どうなっているのだろうか?
?
40歳過ぎてから
「前世が、平安時代の宮中の女官だった」のが、分かったから今の、
NHK大河ドラマ【平清盛】をみるようになってから
ちょっとは、歴史の流れが、わかってきたんだけど…。
もっと早く前世が、わかっていたら熱心に勉強していたのになぁ~と、残念に思う。
近所の方からお聞きしたら、幼稚園前の幼い時、息子さんが、おばあちゃんと一緒にTVで相撲中継を見ていて力士の漢字の名前を読み覚えていたって…。
そして色んな勉強を進んでするようになって、東大に進んだのだそうだ。
息子さんの「力士の名前」を知りたいと云うキッカケで興味を伸ばして行ったからなのでしょうね!
今、学生の方々が、何かのキッカケで勉強に勤しめたらイイのになぁ~とも、思う。
年をとると、学生の頃に、やり残した事を今もって悔やんでしまう。
~キッカケ~
見つけて欲しいと、切に願っています。