あんこうは、自分からすすんでえさをとろうとせず、海の中では ほかの小魚がそばによってくるのを待って飲みくだすことから、何もしないでごちそうにありつこうとすること。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
あんこう(鮟鱇):
〔季・冬〕あんこう科の深海魚。
口が大きく、からだは平たく、うろこがない。
頭上の長い突起を動かして、小魚をとらえ食う。
食用。
(角川国語辞典より)
辞典に絵が、載ってるんだけど…。
なんかTVの深海を映し出した映像でも、みたことあるけど…
不気味のひとこと。
生まれ変わって魚に生まれ変わらなくては、いけなくなってもあんこうだけは、御免こうむりたい。
(p_-)
食用なのよね!
深海魚と云う事は、なかなか釣れる魚じゃなかったはずなのに…
不気味な見てくれの悪い、それを釣りあげて、初めて食べてみたお人の勇気
いかばかりだったのだろうか?
?
お魚売場のあんこう鍋セットと、ナマコ(海鼠)をみる度に昔の人ってスゴイなぁーと、思ってしまう。
話をことわざに戻して…
あんこうって頭の上のアンテナ?をゆらゆらさせて小魚を誘き寄せて食う。
興味ない魚ばっかしだったら、いつまでたっても腹が、空いたまんま…。
なんか…そんなお人いない?
?
《待てば海路の日和あり》
何事もあせらずにじっと待っていれば、やがてそれに適した好機がめぐってくる、いつか運がやってくるということ。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
って…。
待てばイイ場合と、自分から言動を行わなければいけない場合って…あるんじゃないだろうか?
?
自分は、何もイイ事ない!
って…文句言っている間に幸運の女神いなくなっちゃってるんじゃない?
?
チャンスって何度もくるもんじゃない。
つかみ取らなきゃもったいないと、思ってしまいます。