犬も歩けば棒で打たれることがあるように、人も出すぎた行いをすると禍をまねくということ。
また現在では、あてもなく動きまわるうちに思いがけない幸運にあうこともいう。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
昔の「いろはかるた」の【い】の先頭の読み札だった有名なことわざ。
あれぇ?
?
禍をまねく?
?
幸運にあう?
?
どっちなの?
?
他人さんを見ていると、
「そんな親切心から、でしゃばったことをしなくてもイイのに…」と、思ってしまうことが、ある。
そして結局、禍をひとりで背負い込んで不平不満を言っている。
自分にとっては、親切心でも相手さんにとっては、
大きなお世話
それに気が、ついてもらえれば、いらんエネルギーを使わなくてイイのになぁ…。
そう思ってしまう人
身近にいません?
?
って…私もそうなんだなぁ。
遠く親元から離れてひとり?で生活している若い人を見ると
「大丈夫かなぁ?」と、心配して
娘と、重ねてしまい、いらんおせっかいを焼いてしまう。
いらんおせっかい
↓
出過ぎたおこない
なんじゃないかなぁ?
?
相手さんに
大きなお世話
と、思われてるんだろうなぁ…。
はぁ…(w_-;