[犬に論語(儒教の書物の名)の教えを聞かせても、わかるはずがないところから]いっこうに感じないこと、益のないことにたとえる。
(「ことわざ小事典…付・世界の名言」永岡書店より)
《猫に小判》
猫に小判(金貨)を持たせても、値うちがわからないように、どんなに貴重なものでも、持ってる人にその値うちがわからなければ、なんの意味もないこと。
《馬の耳に念仏》
いくら説明しても、相手が聞いて理解する能力を持たないので、まったく効果がないということ。
《馬耳東風》
人の意見や批評をただ聞き流しにして、気にもとめないことをいう。
《豚に真珠》
本当の値うちのわからない人は、値うちのあるものをあたえられてもなんのありがたみも感じないということ。
《坊主の花簪(かんざし)》
持っていても何の役にも立たず、使いみちがないこと。
まるっきり用のないこと。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
このことわざ
犬![]()
猫![]()
馬![]()
豚![]()
身近ないろんな生き物に当てはまられている。
坊さんまで…
それだけ昔から云われていた事なのが、分かる。
論語
イイ事が、書かれているんだろうけど…
難しいのは、どうもなぁ…。
今ひとつ興味が、わかない。
人が、
「これは、ためになるからイイよ!」と、薦められてもダメな私。
頭、堅いんだろうなぁー?
?
でも…変えられない。
だから前世は、ワンちゃん
だと、思っています。
(ρ_;)