千差万別:種々さまざまに変わっていること
(角川国語辞典より)
あれぇ?ことわざ事典に載ってない?
?
ことわざじゃないの?
?
四文字熟語なんだぁ…。
世の中には、さまざまな人が、いる。
自分自身もその一人だと思う。
おんなじ状況におかれてもその時の心理状態によって、物事の感じ方って全く違う。
例えば
朝早く出勤の駅に見送りに車で奥さん?が、旦那さん?を送っているのを見る。
よく見る光景…
同じ時間に出勤する私だから、同じ人なのだろう。
でも…
昨年末、入院前は
羨ましくて、涙が、出そうになった。
身体が、痛くても仕事を休めない。
痛み止めを飲んで、だましだまし毎日のルーティンをこなさなければいけない。
お風呂も痛みで十分に入れない。
道を行く、きれいな人が、うらやましくてどうしようも仕方が、なかった。
それ以上に、自分のこれからが、不安で…。
旦那さんに守られた奥様だったらどんなにイイだろうか?
家族からも気遣って貰えているのだろう…。
無い物ねだりで、実際には、そんな上手い話は、ないのかも知れないんだけど…。
その時は、そう思っていた。
でも…
今は、気にもならない。
反対に「朝早くからお互い大変なんだろうなぁー?
?」
なんて思ってしまう。
人間って…
勝手な生き物だと、思う。
自分が、中心で物事を考える。
それを言動にうつすか?
うつさないで自分の中で納めるか?
は、その人の心ひとつなんじゃないだろうか?
?
と、思っちゃいます。