《蟻の一穴天下の破れ》

ありの穴にも似た小さなくずれからでも堤防がくずれることがあるように、天下も気にするに たらないと思われることから大乱を招くことがあるということ。

(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)



小さなほころびが、大きな亀裂ひびになりやがて、全てが、つぶれ去ってしまう。

この事が、如実に現れてくるのが、会社経営

製造業
サービス業
・・・・・

売る物が、違っていても

買う人って人間しかいない!

その品物を買おうかと、
している人間の不平不満に耳を傾けないむかっむかっ


「売ってやっているんだ!
お金を持ってるなら苦労してでも買ってみろ!」


と、上から目線で高飛車に挑まれると、跳ねかえしたくなる。

それが、ちっちゃな事でも、不満のちっちゃなひとつが、やがて大きな事に、なるんじゃないだろうか?はてなマーク

と、ふと思ってしまいます。

このことわざの意味あいとは、異なることなのだと、思うんだけど…


でも…

私、怒っているんです。


(=`(∞)´=)ブヒ