畳千畳を敷くほどの部屋に寝るとしても、自分ひとりがからだを横たえる広さは、せいぜい一畳で十分に用が足りる。
※身のほどをわきまえて、いたずらに欲望をいだくものではないということ。
(「ことわざ小事典…付・世界の名言」永岡書店より)
~人間の欲望~
そのなかでも
寝食
寝る場所って食べる事と同じように贅沢しようと、思ったらいくらでも贅沢出来る。
↓
贅沢をしようと思ったら、
↓
お金が、必要になる。
一度、贅沢が、身についたら、
↓
なかなか質素には、出来ない。
私もそのことを思い知った事が、ある。
ホテルで立派な部屋に一泊させていただいたことが、ある。
自分には分不相応で、居心地悪かったんだけど、何か月後に、同じホテルの普通の部屋に泊まった時
なんかがっかりしてしまった。
あぁ…せっかく泊まりに来たんだから豪華な部屋のほうが、よかったなぁって…。
人間、一度味わった贅沢が、身につく。
↓
気持ち的に贅沢を欲求する嗜好に引きずり込まれてしまう。
↓
生活の質を落としたくない。
だから贅沢をするために限られたお金でやりくりしようと、するんじゃないだろうか?
?
その人のお金の使い方は、その人の自由
どこで節約して、どこに重きを置くのかもその人の自由
ただ
身の程をわきまえずに贅沢ばかりしていると
いざ、質素にしなければいけない状況になったとき過ごしにくくなるんじゃないかなぁ?
?
と、思います。
身の丈に合った生活が、一番居心地イイんじゃないでしょうか?
?