幼い子が、はき方のわからない草履をどんなふうであれはいてしまうように、自分の能力以上の仕事をすること。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
訳が、分からずに、我武者羅に行っている時って
実力以上の力を発揮することってないだろうか?
?
我武者羅:むてっぽうなふるまいをするーこと(人・ようす)
(角川国語辞典より)
幼い子→無鉄砲な振る舞いは、許される。
でも
大人に近づいていくにつれてそういう甘い考えが、通用しなくなってくる。
自分の能力の物差しが、生まれてくる。
私の実力は、これぐらいって…。
だから訳のわからない幼い子供を、うらやましく思ってしまう。
だって今からどんな人間になるのか?
未知の存在なのだから…。