いろいろと計画していたことが、どうにも処置できなくなったときは、その場から逃れて自分の安全を優先にするのが最良の策というものだということ。
《逃げるが勝》
戦わず逃げるほうが、大局の勝利を得ることがあるように、適当に相手をあしらう方が賢明であるということ。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
戦う⇔逃げる
どうしても逃げる事って
「武士道」から云うと、卑怯と見られてしまう日本というお国柄
だけど…
戦うばっかしじゃ疲れちゃうんじゃない?
?
この事って色んな事に当てはまるんじゃないだろうか?
?
「どうにも処置できなくなったら自分の安全を最優先」
安全を確保した後、なんぼでもリベンジできる機会あるんじゃない?
?
自分の身体が、最優先なのは仕方のないこと
卑怯とは云えないと、思ってしまう。
「適当に相手をあしらう」
相手が、彼氏で、自己中で自分最優先
身勝手に、あしらわれたりしたら、めちゃ怒ると思うけど
いざ自分だったら
《逃げるが勝ち》
自己中と、云われようが、戦わずに逃げ出したい。
それって自分最優先だから仕方ないじゃない?
?
また
事が、対外交になると
これからは、時と場合によっては、
《逃げるが勝ち》
使っていかなければ、エエかっこしいの日本人
イイ風に利用されるんじゃないだろうか?
?
ちと憂慮しています。