逃れようとして逃れることのできない人生の愛着、苦悩のきずなのこと。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
首枷:①昔、罪人の首にはめた鉄製・木製の刑具。
②足手まといになって、自由をうばうもの。係累。
きずな:①うま・いぬなどの動物をつなぎ止めるつな。
②断ちがたいつながり。ほだし。
(角川国語辞典より)
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『《子は三界の首枷(くびかせ)》』 http://amba.to/qGBwYr
今日から【三】で始まることわざに突入します。
震災後
【絆】って…
親子の【絆】
友情の【絆】
愛情の【絆】
・・・・・・・
と、イイ風に表現されている。
でも
絆=罪人の首枷…逃げていかないようにはめられる刑具
と、おんなじなんじゃないの?
?
要するにワンちゃん
の首輪
逃げたくても逃げられない!
こういうことわざを、知ると
「犬畜生!」と、動物や人を、いじめたり、さげすんだ事をしていると
その人は、生まれ変わっておんなじ立場になるかもしれない事に気づいてしまう。
人間のうちに逃れられない人生の愛着、苦悩の絆に、もだえ苦しむか?
動物に生まれ変わって、首輪をはめられて、さげすまれても人間の顔色を見ながら過ごすのか?
あなたならどっちが、イイのかなぁ?
?