人の話は聞きかえしてでもしっかりと聞くようにし、自分からはよけいなことはいわないほうがよいということ。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
私
このことわざ
耳が、痛い。
「あなたは、ひとこと多い」と、云われていた。
余計なことを言って波風を立ててしまう。
それが、「あなたは、KYだ」って云われるゆえん…。
自分は、そういう(人をもめさせて嫌な思いをさせる)気持ちが、なくても
人の感じ方って千差万別!
相手が、どう感じてるのか?いちいち考えなく言動をおこなってきたような…。
よく物事を理解せずに先走った言動をして失敗や失笑されて落ち込む。
ブログ
『《知らざるを知らずとせよ》』 http://amba.to/ypZJTO
そんな事の繰り返しのような…
それが、この年になってようやく理解できるようになったような気が、する。
(ρ_;)
そうなってくると進んで言動を起こすことが、怖くなってしまう。
人さんとの関係を悪化させたくないから…。
だから距離を置くようになってしまう。
距離をおき一人でいると、そう云うごちゃごちゃした気遣いをしなくてイイから気楽だ。
だから
年取ると、引きこもりがちになるのは、そのためだと、思ってしまう。
心細くさびしい思いに打ち勝てる強い気概のある方ならば
引きこもりってイイのかもしれないけど弱い私は、知り合いに会いたいと、切に願う。
ただ顔を見るだけでも…
世間話をするだけでも…
昔話をするだけでも…
愚痴を言ったり聞いたりするだけでも…
心が、癒され安らかな気分になる事が、できる。
私は、一人じゃないんだ!
その人の言動は、その人の責任だけど
それを恐れていたら、つまらない残りの人生になるんじゃないの?
?
嫌な思いをしたってそれは、生きていく上でのある種のスパイスだと、思えばイイんじゃないの?
?
このことも昨年末の入院前後に感じたこと!
痛~い思いをしたけどそう云う人としての生きる道を、気付くことができたと、感謝しています。
<(_ _)>