過失を責めるにしても、頭から口やかましくしかりつけないで、くりかえし言い聞かせることが大切で、しかるのはそのあとでよいということ。



(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)




子育て、学校、会社、社会生活全般的に、このことわざって当てはまらない?はてなマーク

過失を起こしてしまうと、それだけで、ある程度、物事の分かった子供でさえ
「しかられる」と、身構えてしまうんじゃないだろうか?はてなマーク
そしてどうしたらイイんだろうと、頭の中で色々考えてるんじゃないの?はてなマーク

一度嘘でうまくいくと、嘘の上塗り…どっぷり偽りの嘘の世界に入り込んじゃうんじゃないの?はてなマーク

過失
失敗
 ↓
頭ごなしにしかられる
 ↓
恥ずかしい
悔しい

 ↓
反省してもう二度と繰り返さないようにする

ならばイイんだけど…

なかなかそんなに上手く物事って運ばない。


頭ごなしに口やかましく叱られると、叱ってる相手に対して

「そしたらあんたは、なんも失敗したことないんかい?」

と、反発心が、目覚めちゃうんじゃない?はてなマーク


たとえば

父と私の関係が、そうだった。

反発心の塊だった私

いつも怒っていた。むかっむかっむかっ

さぞかし育てにくい子だったんだろうなぁ…。


叱るほうも長~い目で見ていかなければ、とは、思ってはいても寿命までしか生きてられない。

それは、いざ自分が、子育てなどの場面に遭遇すると、

「あぁ…あの時 父母は、あの人は、こういう感情が、わいて、あぁいうことを言たり、してくれたんだなぁ」と、気づかされる。


教えるのも教えられるのも難しい。


(ρ_;)