再起ができなくなるほど、徹底的に敗北すること。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
ゲッ!
こんなことわざ知らなかった。
もしかして今日の対阪神戦?
?(甲子園)
応援どうしようかなぁ…。
と、云うよりお天気
どないだろう?
?
このことわざが、出来た頃は、勝ち負けって[お侍の戦の事]だったんじゃないだろうか?
?
それこそ生きるか?
死ぬか?
勝つ
↓
生きる
負け
↓
死ぬ
それが、時代とともにスポーツに形をかえていったんじゃないの?
?
西洋の一騎討ち
↓
フェンシング
日本の武士の一騎討ち
↓
剣道
と、スポーツになったんじゃない?
?
やがて集団で競うスポーツが、出来てきて、命をかけなくても、やって楽しめて見てても楽しめるように代わってきたんじゃないの?
?
だからこそ
スポーツは、競技をする人も見ている人も楽しめなければ、スポーツを作り上げて亡くなっていった先人に失礼だと、思う。
あるお国では、世界中の人が、競うスポーツ
徹底的では、なくて惜しい負けでも、お国に帰国すると、選手の一族、世間体が、悪くなって消えてしまうって…
ファンに抹殺されるの?
?
ぎぇ~恐ろしい!
反対に優勝したら選手の一族、左うちわ
の生活が、保証されるって…?
?
ホントかなぁ~
士気を高める為なんじゃないの?
?
と、素直に信じられませ~ん。
でも待遇的に天
と地
の差が、あるって…。
日本だったら勝利って喜ばしい。
(おんなじ日本人が、やった~!)![]()
徹底的に敗北になったとしても、その残念な悔しい気持ちで次は、リベンジを果たしてほしいと、願ってしまうんじゃないかなぁ?
?
だって日本の人って国民性としてエエかっこしいだと、思うから…。
さて
ロンドンオリンピック
は、いかがな結果になるのかなぁ?
?
(?。?)