多くの人を救うために、一人をぎせいにすること。

“いっさつたしょう”ともいう。



(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)





人柱:①昔、橋・堤防・城などをつくるとき、その完成をいのって、生きた人を水底や地中などにうずめたこと。また、その人。


②犠牲。





(角川国語辞典より)





古今東西


世界各地で昔から


「人身御供」っておこなわれてきたと、聞く。





どうしても人間って感情の生き物だから





自分>愛する人や生き物>他人さん>よその国、生き物





そう思ってしまう事は、仕方ないと、思う。





それでも自分の命をささげて他人さんを助ける。





その昔からのささげられた人々の犠牲の上に今の便利な生活が、できていると云う恩恵を私たちは、受けているんだと、思ってしまう。





ご先祖様に感謝