一粒の種から数万のものがとれることから、わずかな元手でたくさんの利益を得ること、わずかなものでも粗末にしないこと。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
今日は
2012年2月22日
《一粒万倍》の日と、云われている。
仏教から生まれたこの言葉
米の一粒から
芽が、出て
葉が、開き
茎が、伸びて、
稲穂が、垂れ
お米
が、収穫できる。
農耕民族の日本人だから
「わずかなものでも粗末にしないこと」
大昔の先祖から伝わってきた大切な教え
なんだけど…
狩猟民族の外国のまねばかりしてきた
明治維新後の日本人
粗末にすることを覚えてしまった。
そのつけが、平成の今の世の中で、きてるんじゃないだろうか?
?