商売というものは、始めて三年はたたなければ利益を上げるまでにはならないということ。
少なくとも三年は辛抱せよということ。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
ブログ
『≪商いは牛のよだれ≫』 http://amba.to/pICQd3
今の世の中
起業してもすぐに軌道に乗れるようなご時世ではない
借入金が、かさんでいってしまうかもしれない不安を新規の企業家の方は、皆、持っているんじゃないだろうか?
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昔から「三年は様子を見ろ!」と、云われている。
三年って長い?
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短い?
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企業家って気が長い人が、よいのだろうか?
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それとも気が短い人が、よいのだろうか?
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釣り
釣竿にえさをつけて、魚が、えさに食いつくまで待つこと○分?
○時間ってこともあるんじゃない?
?
そんなに待っても、釣れないこともある。
それって気が、長いからなの?
?
専門家の人の話によると
釣りは、待ってるだけじゃ、釣れない」って…
「攻めのスポーツなんだ」って…。
気が、長い人より気が、短い人の方が、獲物をよく釣りあげるって…。
釣りと、商いを同じに思っては、いけないのかも知れないけど、
待って(守り)ばっかしでは、幸運からも魚からも逃げられちゃうんじゃないだろうか?
?
と、釣りも商いも興味のない私は、思ってしまいます。
って責任逃れかなぁ…。