月の明るい夜に釜(めしを炊くかま)を盗まれる。
※たいしたことがないと油断して、そのすきにつけいられること。
≪油断大敵≫
注意を怠ると災害や失敗のもとになることが多いから、油断はおそろしい敵である。
≪油断も隙もない≫
すこしも気をゆるすことができない。
(「ことわざ小事典…付・世界の名言」永岡書店より)
「気をつけなければいけない」と分かっていても災害って急にやってくる。
「こんなはずじゃなかった!」
と、悔んでみても元には、もどらない。
自分では、油断していた訳では、なくても遭ってしまう。
失敗も…。
もし失敗してしまったらどうする?
?
私は、しゃぁない(関西弁で「仕方ない」の意味)
と、思って切り替えるようにしている。
失敗したことを、くよくよと考えても仕方ないから…。
物を盗まれても、
「盗人に罰が、当たればエエねん」
と、思って諦めてしまう。
「諦め」
歳を重ねるたびにひどくなってきているみたいな気が、する。