ならず者といわれるほどの人間でも
(今までの悪事に気がつき、あの時はわるかったと)
ひとたび心をいれかえたときは、人が変わったように、積極的によい行ないをするようになる。
(「ことわざ小事典…付・世界の名言」永岡書店より)
昨年の12月頃の「なう」で書いたことが、あるけれど
幼い時のガキ大将、元暴走族やヤンキー…
おうちの方が、いつも周りの迷惑かけた人に、頭を下げて謝らなければ、いけなかったような、俗に言う「悪い子」
でも大きくなったら家族思いのイイ大人になっている事って世の中多いんじゃないだろうか?
?
「あの子が?
?」って…。
子どもが、育っていくうえで
親や世間への反抗期
なかったら困るんじゃないだろうか?
?
「よい子」を、ず~と演じるのって自分で考えても大変でしょう?
?
その反抗期が、いつ頃で、いつまで続くのか?
?
なんて親御さんにとっては、分からない。
それこそお天道様の筋書き…
そのまま悪の道にどっぷり、はまっていくのかもしれない。
反対に人が変わったように、積極的によい行ないをする人間になるのかもしれない。
だから…子育てって難しいんだと、思ってしまう。
もうイイ年になってもまだ、どっぷり続いている人
お迎えが、来た時にどうするの?
?
知らないから…。
閻魔様の前で×されてもイイのかなぁ?
?
生まれた子供が、幸せに育ち、自分が、亡くなった後に、お迎えが、来て
安らかに旅立って欲しいと、願うものじゃないのだろうか?
?
その親御さんのご苦労が、むくわれなっかった…。
ちと気の毒に思ってしまう。