まだ熟れずに青い柿が、熟れて今にも落ちそうな柿をみて同情するということから、それほど立場のちがわない者同士がたがいに同情し、あれこれいうこと。
おんなじような意味で?
?
↓
≪目糞鼻糞を笑う≫
目やにが鼻くそのことを汚ないというように自分の欠点には目を向けずに他人の欠点をみて笑うさま。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
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青い柿⇔熟した柿
?
?
立場の違わない?
?
なんでなん?
?
どっちもいつか食べられるから?
?
青い柿ってまだまだ食べられないじゃない?
?
熟した柿
は、すぐ食べれるじゃない?
?
目糞⇔鼻糞
なら分かるけど…。
たがいに同情?
?
欠点をみて笑う?
?
全然、違うじゃない?
?
世の中には
自分と、おんなじような境遇の人って…いるんじゃないかなぁ?
?
と、漠然と思っている。
でも
心の中で
お互いに同情しあっていても、
どこかで
「私は、あの人とは、違う」と、思ってるんじゃないだろうか?
?
それが、その人にとってイイ事なのか?悪い事なのか?
それって、その人それぞれの物の解釈の仕方の違いじゃないだろうか?
?
10人いたら10人
それぞれの境遇から出てくる個性なんじゃないだろうか?
?
全くおんなじ人間なんかこの世の中には居ないんだから…。
男女別、年齢別、国別、容姿別、それぞれの境遇の違い…。
だから人生って面白いんじゃないの?
?
何度も言ってるけど
それが、生甲斐(生きているねうち。生きているはり合い)
なんじゃないの?
?
生きてるから色んな事が、起こって当たり前なんじゃないの?
?
と、思っています。
生きてるうちが、花
よ!!
死んだら、それでおしまいよ!!