TVで、離婚や結婚しないで一人暮らしをしている女性を
≪おひとりさま≫と、云われているのだそうだ。
昔は、ご近所にそう云う人が、いるだけで好奇の目で見られたものだ。
特に若い女性の一人暮らし
なぜ一人暮らしが、出来るの?
稼ぎが、イイ仕事してるの?
よっぽど余裕のある家のお譲さん?
イイパトロンが、いるんじゃない?
一人で不安じゃないの?
でも…
自分が、年取ってそうなってみると
そりゃ不安な事もあったりして、夜、眠れない事もあるけど、人とは、一緒に暮らせないだろうと、思ってしまう。
SMAPの中居君が、昨年暮れの、さんまさんとSMAPの番組の中で
「車で自宅に近付いてきて、自分の部屋に明かりが、点いていると
いくら大好きな彼女が、待っていても部屋に入れず、車で野球中継を聴き入ってしまう」って…。
そうなんだろなぁ…と、思ってしまう。
元主人は、きっといつも帰りが、遅かったのは、私みたいなどうしようもない女房が、家で待っているのが、嫌で、毎日「仕事で遅くなる」と、口実をつけていたんじゃないのか?が、一人暮らしをして分かってきた。
大好きな彼女でもそうなんだから、一緒にいたくない女房だったら、もっとイヤだったんじゃないかなぁ?
?
自宅に帰るのが、億劫だ。
・働いて帰ってきても、くつろげない。
・気分が、晴れず落ち込む。
・家族のひとこと、ひとことが、癇に障る。
それで、障子、襖をたたきつぶす事でストレスを発散していたのだと、思ってしまう。
世の中にはそういう男性、女性もいるのだそうだ。
30歳前で、結婚したけれど実家には、そう云う人が、いなかった。
父母も兄も姉も…。
無知と云えば、そうなのだが…。
空気が、読めない事
それが、最大の私の欠点だと、自覚している。
だから
≪おひとりさま≫
それを続けられる資金と健康が、今の一番大切な事です。