口答え:目上の人の忠告・助言などに逆らってことばを返すこと。

(角川国語辞典より)



父は、母や私達子供が、《口答え》する事を、やけに嫌った。


私にとっては、おじいちゃんの教えが、何よりも一番ビックリマーク


おじいちゃんは、私に、

「キャリアウーマンの様な自立した女性に!」と、願っていたようだった。

だから…自分の意見は、言葉に細心の注意をして、どんなエライ人に対しても発言しなければいけないって…。

それが、相手に対して

《口答え》だとしても…。



おじいちゃんの教えと、父の教えは、基本的に違っていた。


おじいちゃん→自立した女性


父→旦那さんに守られた良妻賢母、貞淑な妻


理想の女性像が、全く違っていた。


父は、おじいちゃんが、亡くなってから徐々に私の素行に、いちゃもんをつけてきた。


その頃は、それが、嫌で仕方なかった。


《父の物差し》で私を、はかっているような…。


事あるごとに、小言を云われ、鬱陶しいとしか思えなかった。


「父が、働いているから家族が、安心して生活出来る」


わかっていても認めたくない自分が、いた。


結局

自立した女性にも貞淑な妻にも程遠い

箸にも棒にもならない未熟な人間になってしまった。



同性の親子

・父親と息子

・母親と娘

難しいと、思ってしまう。


子供が、出来て

同性の親子が、どのようにその孫や子供に接していくのか…。

あいだに婿や嫁と、云う義理の親子間が、存在する難しさが、ある。


「子供(孫)をみたら育てている人が、わかる」って…昔から云われている事!ビックリマーク


親子で

「その子供(孫)が、どんな人に育って欲しいのか?」

…話して行かなければ

どちらかが、居なくなった場合

子供(孫)って混乱しちゃうんじゃないかなぁ?と、思ってしまいます。


娘が、

「子供が、生まれたらお母さん育ててね!」って…。


イイのかなぁ?はてなマーク


私好みの子供(孫)に育てるでぇ…。


特に男の子の場合

スポーツマンのイケメンにね!!ニコニコニコニコニコニコ