こんなご時世に「何が、色恋なんだ!」と、思われるかもしれない。

でも…

こんな時だからこそ

「自分の心の中」を見つめなおす事が、必要なんじゃないだろうか?




私は、阪神大震災後、ひとりぼっちの部屋で

「私にとって何が、大切なのだろうか?」

「どうすべきなのだろうか?」

と、考えた。


今もだが、一番大切なのは、娘だった。

元主人への愛情は、なくなっていた。

「仲のよくない両親の許で娘を 育てていいのだろうか?」

娘は、可愛い。

手放したくは、ない。

でも私には、特殊な技能を持ち合わせていなかった。


離婚の時

実家に帰る条件として父から、「娘は置いていけ」って…。

娘に尋ねると「友達と別れたくない」って…。

義母からは「孫の事は、まかせて、あなたは再婚しなさい」って…。


なんか全部、私の知らないところで決まってしまってた様な気が、今でもくすぶっている。

離婚したことで、色んな事にも遭ってきた。

でも…

娘に逢うと「綺麗な女性」に育っている。

それでよかったのかなぁ?と、思っている。

そしてそういう女性に育ててくれた元主人の家族に感謝している。




ある程度、年齢を重ねた方々

今一度、「自分の心の中」に向き合う時間を持てれば、周りの親愛ある方々との関係が、明らかになってくるんじゃないでしょうか?

感謝する気持ちを持ち続ければ、今からの人生、変わってくるんじゃないでしょうか?