今は心が、折れておられると、思う。
周りのお見舞い、お悔やみの言葉が、しらじらしく考えられるのでは、ないでしょうか?
「なぜ?自分が、こんな目に遭うんだ!
なぜ?それなのにTVが、普通に流れているんだ」って…。
私も、阪神大震災後TVが、みれなくなった。
そんな時、おじいちゃんの言葉が、思いだされた。
「嫌な事、辛い事に、遭ったら反対に楽しい事を想う様に!」って…。
楽天家と、思われるだろうが、私は嫌な事、辛い事が、あったら
おじいちゃんの言葉に従っていた。
だから柳に風?暖簾に腕押し?糠に釘?みたいな抜けた子供だったようだ。
震災後 おじいちゃんとの思い出やスーパージェッター、サンダーバードの場面を、思いだして元気を絞り出していた。
「娘には、気付かれては、いけない」と、思っていた。
笑顔を出来るだけするようにしていたのだが…どうだったのだろうか?
?
関西はお笑いの宝庫
ボケと突っ込みが、日常生活にしっかり根付いているように思う。
私は、日常生活では、幼い時から「ボケ」だった。
でも…このブログは突っ込み
昔の知り合いが、知ったら「なんでやねん」と、いわれそうだ。
「相手を笑顔にするには、どうしたらイイのか?」
を考えてきたような気が、する。
人間 生きてたら人には云えない色んな事がある。
でもせっかく生きているんだから
暗く沈んだまま生きるより
生きていてよかったと、思える
明るい笑顔のある生き方の方が、イイんじゃないだろうか?
ボケ ボケの私が、いっても説得力全くないかもしれないけど
みんな元気出して行こう!