近頃、帰宅したらすぐTVをつけて

韓国のドラマの

録画をみてしまっている。

今日は、
お嫁さんが、義理の妹を外車車(ベンツ)の助手席に乗せて運転中の会話の内容が、心に染みてしまった。

義理の妹が
「兄さんのどこがよくて苦労する気になったのですか?はてなマーク
の質問に

「不思議よね
私を口説かないからかなぁ?…

パパが、言ってた。

“人はいつでも無一文になる可能性がある”

“だが それを恐れるな”

“ニンジンをカゴに入れてー”

”売り歩いたっていい”

“健康で生きてること自体が大きな財産だ”

“苦労を嫌がってはならない”

“どんな状況にも
堂々と向き合え”

“この父の姿を見ろ”

“わしが見本だ”

洗脳されたの
たまに夢も見たわ
うちが無一文になるの
夢の中でニンジンのカゴを探してウロウロしてたわ」



私も、おじいちゃんに幼い頃おんなじような話しを聞いた。
おじいちゃんは【錆びた釘】と言っていた。
父は終戦後
苦労して今の生活を手に入れたって…。
でも…いつ会社が倒産して無一文になるか分からない。


だから…頑張っているお父さんを悲しめさせちゃいけないって…。
父兄参観など来てくれない事を言ってはいけない

我慢しなきゃいけないって…

もし倒産して無一文になっても
家族が健康で生きていると云う事に感謝して頑張れば

幸せがいつかは訪れるものだって…。


亡くなった祖父と父の事を韓国のドラマをみて思い出してしまいました。