幼い頃から
人の顔色を見て過ごしていたような気がする。
両親や兄や姉
父の会社の従業員の方々
取引先の方々
近所の方々
「末っ子でイイね!」と、人には云われていたが、ちっとも良くない。
でも…
まわりが
笑顔
なのが一番
その為に損な役回りでもよかった。
自分が損をする事をわざとしてきたような気がする。
「あほ」
「天然」
「宇宙人」
「かわった子」
と云われても平気だった。
それで周りが
笑顔で,
そつなく過ごせればよかった。
(今思うと、事なかれ主義なんだなぁ)
だから…
自分の大切な人には
「そんな気苦労をさせたくない」
と、思ってしまう。