「罰があたる」
幼い頃
おじいちゃんに教わった事だが
介護をしていた時
利用者の方とお話しをさせて戴いた時によく話題に挙がった。
「自分の過去の悪事の為に身体が不自由になってしまったから誰かを恨む事は出来ない」
「ぎっちょと、左利きの人を差別していた。
いざ左しか使えなくなると、不自由な事が世の中たくさんある。
人間その立場に自分がならなければ分からない」
「目が見えなくなって自分が【みていた物】がなんだったのか…」
人って【その立場】に いざならなければ分かり得ない事が多い。
それを【偏見】したり 態度として表わすと(いじめなど)
それが《罰》として降りかかって来るような気がする。
身体的違い、男女の違い、年齢の違い、人種・国籍の違い、言葉の違い、生まれ育った環境の違い、
世の中たくさんの人がいる。
みんな寿命の尽きるまで争いなく平穏に暮らす事は無理な相談なのだろか?
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