私は、兄と姉が大好きだ。
わざわざ文字で表すと、こっ恥ずかしい。
幼い頃は父母の関心を得ようと競争していた。
兄姉と年の離れた身体の弱い私は、かなりワガママに育ててもらった。
姉とは、6歳離れている。
姉とは昔は話が合わなかったのだろう。
また、私が、身体が弱かったのでみんなにちやほやされている事に不満やるせなかったのだろぅ。
今は、私の一番の理解者だろうと、勝手に私は、思っている。
6歳離れていたので、身近な見本とさせてもらった。
「学校は休まず通う事」
姉は実践出来たが、私は、出来なかった。
服装
あんましオシャレ
関心がなかったので
姉の《おさがり》が ありがたかった。
中学、高校の時
卓球部
に所属していて8月の最終週末
唯一お休みの前に
クラブのみんなで遊びに行く事が恒例行事だった。
いつも姉の《おさがり》を着て行っていた。
友達が「流行遅れだ」って…。
「また、流行戻ってくるから最新の流行でぃ」と、うそぶいていた。
娘にも、姉方の姪や兄方の姪の《おさがり》を多用させてもらった。
子供は季節ごとの数枚の一張羅
があればあとは汚すのが当たり前だし、あっという間に成長する物なのだから、新品は無駄だと、思っている。
そのお金![]()
別の方法、物に使いたかった。
でも…最初に生まれた子
『新品が当たり前』
とも思われ云われていた。
娘はどう感じていたのかは分からない。
でも…孫には、ちゃうのかなぁ?
?