幼い時にピアノを習っていた。
なんていうのだろうか?![]()
小さいカードに音符♪が書いてあるのを見てその音符の音の鍵盤を弾く。
また、後ろ向きで先生が弾かれた音をカードから探す。
そういうゲームみたいなのを延々としていた。
そして初めての発表会前に初めて【課題曲】を教えて戴けた。
それからは、【課題曲】だけ…
発表会
の当日は
お姫様みたいな裾にフリルがいっぱいあるかわいいドレス![]()
それまでそんなかわいいドレス着たことなかったから
うれしくて、うれしくて…
名前を呼ばれて
いざ演奏
一番いいところで間違っちゃったけど…
笑ってごまかしちゃった。![]()
それより一張羅のドレス
を着た自分がうれしくて…
娘にもピアノを習わせた。
単純に私が音感が悪いので困った経験のため…
発表会
の当日
私も娘にはお姫様みたいなドレス
を用意したような気がするが…
本人 どう思っていたのかは、分からない。
(もしかしたら いやいやしていたのかもしれない)
私も娘も途中でやめてしまったのでもったいないなぁ~と、つくづく思ってしまう。
もし続けていたら…音楽家?
な訳ないかぁ![]()
最初で最後の
≪ピアノの発表会≫
私にとっては 度胸をつけるためのようなもんでした。