私が、子供の時
ガマンをさせられた事がある。
他人さまには、「贅沢な生活してるんじゃない?」と、思われていたかもしれない。
でも…内情は他人さまには分からない。
そりゃ食事、服飾、学費、その他諸々
滞った事はなく安全で幸せに生活させてもらった。
でも家族全員で旅行した事がない。
幼いころに旅行したのかもしれないが…記憶にない。
家族旅行に行った話をする友達がうらやましかった。
両親が亡くなった今となっては、どうしようも出来ない。
とても残念に思う。
また「スーパージェッター」
「サンダーバード」グッズを 買ってもらえなかった。
男の子のものだから…
親として
「我慢する心」を養わせようと、したようだ。
反抗心の強い私は、仕事をしはじめ お給料を戴くと、
「スーパージェッター
」と「サンダーバード
」のビデオを買って
仕事から帰って来るとテープが切れるぐらいにみていた。
今、《オタク》の方たちへ
親に阻害された要求が、どうにも出来なくなっているのではないでしょうか?![]()
《オタク》をとやかく云うつもりはないが、
キツイかもしれないが
全く興味がない人にとってはどうでもイイ事、
ゴミと思われている事を
しっかり受けとめて生活して下さい。
世の中いろんな事があることを感じて欲しいと願います。
≪オタク≫の物にだけに 助けを求めても
所詮 趣味じゃない?と、思ってしまう。
何でも欲しいものが、簡単に手に入る事を知ることは
子供の時はいけないことなのですが
あんまし禁止し過ぎると反抗心だけ養ってしまい
その反動 大きいと、思っちゃいます。
娘が幼い時 セーラームーンが友達の間で流行っていた。
知り合いの方で 当時
「アニメの商品を 子供には絶対 買わない」と云う方がいらした。
そのお子さん 友達がみんなアニメの品物で遊んでいるのをどういう気持ちでいたのか?と、思う。
私は自分が、ガマンさせられた恨み?
が、あったので
自分の子供には、お誕生日やクリスマスのプレゼントで買うようにしていた。
娘はどう思っていたのか?は、分からない。
何を(What) どのように(How) いつ(When)
子供に買ってあげるのかは、その子供の性格によっても異なるでしょうが、難しいことだと、思ってしまいます。
ほしい物が簡単に手に入る昨今…
どう思われるでしょうか?
?