三脚なしで、ブレブレのマンション写真。
あ、なんだかちょっと、リヒターっぽいかも!!と楽しくなる。
(レベル低い。。。)
この世で、いま生きている作家(画家)の中で
一番大好きな
ゲルハルト・リヒター。ドイツの画家。
絵画というより、哲学を感じてしまうリヒターの作品。
絵を描くことの意味を見失ってしまったような現代、
絵画は死んだと、言われるような時代においてもなお、
絵画で表現しつづけることって?
展覧会を観に行って、ものすごい感動とショックで
救われる気持ちと、絶望的な気持ちが混ざって、
その場からなかなか動けなかった。
グレイペインティングという、
代表的な作品のひとつがあって、
画集を親に見せたら、「は?」っていう感じで、
要するに、画面全体ひたすらグレーなわけで、
まったくもって意味不明なわけです。
リヒターのそうした作品を知らない時期に自分が描いていた作品が、
これまた画面全体ひたすらグレーな絵で、
芸術祭の時に見に来た親は、当然ながら「は???」ということで、
この子は大学でいったい何をやってるのか????
べらぼうに高い美大の学費を払って、やってるのがコレ?みたいな。
教授受けはよかったな。。。ちっちゃな賞もらったし。
なにを書いてるのかちょっと迷走中。












