マンションの、写真を撮りに・・・と思いながらも

朝はバタバタ、夜は遅くて真っ暗。。。


撮れないうちにどんどん壊れていくー!!


明日こそはスキマの時間に。。。


すでに、6階建ての方の一部を壊しはじめています。


もう、中に入れる最終段階。ちゃんと、記録しないと。



記事に困ったときは、好きなものシリーズでいきましょう。



雅恵’sマンション・アーカイブ

坂東玉三郎さん!!

これは・・・歌舞伎の・・・何のお芝居のポスターだったか忘れてしまいましたが、

あんまり美しいので真似してデッサン・・・


こういう、お引きずりの着物、憧れです。


何かの雑誌に、「この類稀なる美の化身と同時代に生きる幸せ」

と書いてありましたが、ほんとにそう思います。


舞台の一番遠くの席からでも、玉三郎さんが登場した瞬間に

空気が変わるのを感じるんです。


花道の近くの席だと、通ったときに、ふわっとほんのり、おしろいの匂いがするとか・・・

そんな席で観てみたいなぁ。。





マンション写真を、まだ準備中なので

ちがう話に。。。



コピーライターの、仲畑貴志さんの本に書いてあった、

印象に残っていることば。


(仲畑貴志さん・・・「ココロも満タンに コスモ石油」

など有名なキャッチコピーをたくさん生み出しているコピーライター&クリエイティブディレクター)


表現力について語っているものがあって、


「表現力の差は、他者の思いを想い、想い至る力の差」


と書かれていました。


「他者の思いを想う」ところまでは出来ても、


「想い至る」域にまでは、なかなか行けないものだと思います。


できてるつもりで、自己満足だったり。


だから、何かを伝えるとき、表現するとき、


いつも、この、仲畑さんの言葉を思い出します。




自分は、小説を書いてみるとか、読書感想文などは、苦手だったのですが


小学生の頃、国語の授業で、教科書の中のひとつの物語を題材にした課題で、


「3人の旅人たち」とかいう物語だったかな。


その物語の、作者は、何故このタイトルを付けたのだと思いますか?


100文字以内でまとめなさい。


という課題が出ました。



単純に読んだ感想を書けと言われるとなかなか言葉が出てこないのに、


作者はどう想ってこのタイトルにしたのだろうか?


と考えてみると、すごく物語そのものを理解できて、


次々言葉がつながっていく感覚を覚えました。


100文字という制限も、不思議なくらい気持ちよく、ほぼ100文字ぴったりくらいで


表現できて、クラスの中で、一番をもらえたことがありました。



とっても小さな小さな話ですが、


いま、言葉を大切にする仕事をしている、原点がそこだったのかなぁと


ときどき思い出します。



もしかしたらその時は、「想い至る」ことができたのかな。



これからもっと、増やしていきたい。




高知県にある、沢田マンション。


通称 沢マン。


ぜったいに、いつか見に行く!!


というか、住んでみたいくらいに、心の底から憧れるマンション。


30年以上前、とあるご夫婦が、自力で建てちゃった!ものすごいセルフビルド建築。


しかも、ガウディのサグラダファミリアのように?


まだまだ変化し続けていて、未完成。



雅恵’sマンション・アーカイブ


アマゾンのページから画像お借りしました。



書いたらとまらないからまた後にしよう。


雅恵’sマンション・アーカイブ


マンション解体現場は、ヒールで歩くと危険きわまりない。当たり前ですが・・・



たまには絵とか描いてみましょう。ギャラリーです。



雅恵’sマンション・アーカイブ

えんぴつ大好き。月光荘のです。8Bなので、やわらかくて、しっとりした黒がきれい。


次は何を描こうかな♪


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学校のような、ちょっと懐かしい感じのアパート。


雅恵’sマンション・アーカイブ

壊していくのはあっという間で


雅恵’sマンション・アーカイブ
たぶん、全てが無くなって数ヶ月もすれば、

「ここって前なにがあったんだっけ?」という存在なんだろうな。

雅恵’sマンション・アーカイブ
この絵かっこいいなぁ。。。

夜中に侵入。死ぬほど怖かった。誰もいないはずなのに、人の気配!?どきどき。


雅恵’sマンション・アーカイブ

とある日の早朝。6階建てのマンション最上階から。


雅恵’sマンション・アーカイブ
真夜中の、誰も住んでいない、解体途中のマンション。危険きわまりない!

何かが出そうなくらい本気で怖いです。


でも夜景が、キレイでした。

この眺めも、あと少しで消えちゃいます。


想い出は残るからいいかな。


だいっきらいだったマンションが、ちょっと好きになれました。