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子宮がん・肺がん・胃がん検診を無事クリアし、いよいよ生まれて初めての大腸がん検診を残すのみとなりました。

でもここで少し状況が変わってきました(^_^;)
2ヶ月先に予約は取っていたのですが、それをキャンセルすることにしたのです。
というのも、胃内視鏡時に知ったのですが、この医院では、医師が一人で通常の診察と内視鏡検査を順番に行ってることがわかったのです。もちろんそれぞれの待合室は別ですが、そこを行ったり来たりして両方をこなしてくそうなのです。道理で通常診察の待合室の混み具合が尋常でなかったわけだ!

もちろん自分の腕に自信からこそ、そんな方式を取ってるんでしょうが、内視鏡検査をされてる身としてはそんな慌ただしい診察方式を取られて、一瞬でも平常心が乱されたりしたら…と恐怖心が湧いてきます。
よって、大腸内視鏡は、二本電車を乗り継がないといけませんが、内視鏡専門のクリニックでやってもらうことにしました。

結局それが正解でした!クリニックもゆったりした雰囲気に作られていて気分が落ち着きます。医師ももちろん複数名いて、看護師さんも専任がついてゆっくりじっくり説明してくれます。
特に大腸内視鏡は、検査そのものよりも、朝からの大量の下剤(腸管洗浄液というそうです~_~;)を飲むのが大変という噂。その飲み方を丁寧に説明してくれました。

2リットル腸管洗浄液を準備して、飲むと出る便を観察していくのですが、わたしはぜっ〜〜〜〜たいに2リットルも無理だと思ったので、少し工夫を凝らしました。そのおかげで結局900リットルで腸が空っぽになってくれたのですが、そのテクニック(!)をご紹介しますね(≧∇≦)

2、3日前から便を緩くしておくこと←ここがポイント
柑橘類や野菜やひじきを多く取って、絶対に便がたまらないようにしました。
前日はもちろん野菜や果物は禁止。わたしは朝は食パン、昼はうどん、晩はお粥にして、この時点で腸内を軽くしておきました。

でもクリニックに着いて、看護師さんに900リットルしか飲んでないと言うと眉をひそめられ、「便をチェックします」と!
そして、クリニックのトイレで出たあと流さずに、呼び出しボタンを押してチェックしてもらうという屈辱の体験をすることになりました。
看護師さんが「おお、きれいですね〜大丈夫ですよ〜」と言ってくれたときには、心底ホッとしました。

大腸内視鏡検査そのものは痛くも怖くもありまさん。胃内視鏡と同様にいつの間には鎮静麻酔を打たれ、いつの間にか内視鏡が入り(赤面)、いつの間にかポリープ取られ、いつの間にか撮影され。
ただ胃内視鏡と違ったところは、鎮静麻酔の量が少なかったからか、途中で目覚めてしまったことです。でも、痛くも痒くもないし、薬のせいか心も波立たず、先生とお話ししながら残りの検査をやり過ごしました。

ポリープは2個取られたようですが、そのおかげで嬉しいおまけが!
一応手術なので、民間保険で5万か10万か下りるようなのです!検査費用は3万くらいだったので、臨時収入得たことになりますね!

来年もこんな感じで4つのがん検診に挑むことにします!
(終わり(^-^)/)