(①からの続き)
人間ドックで一度にやってしまうのが一番楽なんでしょうが、たいてい人間ドックの胃がん検診はバリウム、大腸がん検診は便潜血チェックで、それぞれ内視鏡でやってもらおうと思ったらオプションでつけなくてはならず、10万を越してしまうんですね。
健康保険で補助してもらって3、4万くらいまでにはなるのかもしれないんですが、人間ドックって視力とか聴力とか肺活量とか細かい検査が多くてとてもめんどくさい(^_^;)
だから、わたしは別々に予約を入れていくことにしました。
まず肺がん検診は、市の無料検診で。喫煙もしないし、多分肺がんは大丈夫だろうなぁと思って、手軽に済ますことにしました。
子宮がん検診も同じく、市の検診制度を使って。頸がんと体がんと卵巣エコーもしてもらって2、3千円でした。
二つを軽くクリアし、いよいよ難関の胃内視鏡と大腸内視鏡です。どちらも鎮静麻酔で眠らせてもらわない限り、絶対にしないと決めてたので、それをしてくれるお医者さんを探しました。
同じ市に住んでる友人が、「すごく腕が良いよ〜〜」と言ってた町医者さんを選びました。鎮静麻酔をするので、帰り道が遠くない医者がよいと思ったのです。
とても人気のようで胃がん検診は1ヶ月先、大腸がん検診は3ヶ月先の予約しか取れませんでした。
胃内視鏡は一度受けたことがあるので、それほど緊張もせず当日が来ました。喉の麻酔のための薬を飲むと、唾がどんどん出てきます。ベッドに寝かされて唾を口から流しながら待つこと数分間不快感。そのうちにいつの間にか鎮静麻酔を打たれ、いつの間にか内視鏡を入れられ、いつの間にか検査は終わってました!
やっぱり胃内視鏡は楽勝です!
大量のバリウムは飲める気がしないし、そのあと下剤飲まないといけないらしいし、X線撮影で異常が見つかったら、どうせ内視鏡検査しないといけないし、わたしは内視鏡検査の方を強くお勧めします!
費用は三千円くらいでした。
内視鏡検査のメリットはもう一つ。ピロリ菌検査も同時にできるのです。わたしはおととし除菌済みなので、今年の検査でも陰性で安心感を得ることができました!
続く