どうも初めまして。
私は某大学薬学部の1回生の大学生です。(4月から2回生)
一応第一志望の大学に合格できた感じでございます。
私が大学受験で学んだ様々なことを書いていきたいとおもいます。
まずは初回なので大学選びの大切さについて書きたいと思います。
来年から受験生という人も、今年受験失敗し浪人という人も、もう1度考えてほしいです。
なぜなら、頑張って大学に合格したのに、半年もたたないうちに大学を辞めてしまう人が少なからずいるからです。
僕の周りにも何人かいます。(笑)
こうなるとやはりお金も時間ももったいないですよね。
(まあそれもいい経験だとは思います。)
さらにいうと、こういったケースは文系の人がほとんどです。
僕の周りでは、理系で学校を退学するケースは全くありません。
僕の個人的見解ですが、なぜこういうことが起こるのかというと、1つはなんとなく大学に入ったから。
理系の人だとなんとなく大学に入るってあまりないと思うんです。
なにかに少しでも興味があるから、希望の学部を目指して入学すると思います。
そういう人はまず大学をやめません。
それに対して文系の学部って、言ってしまえばどの学部も専門性は高くないと思います。
(院までいえば話は別ですが。)
なので、なんとなくで文学部、商学部、経済学部、、など入学する人が多いのではないのでしょうか。
そういう人は辞める可能性が大いにあります。(笑)
特に、高校時代はすごく楽しんでいた人に多い気がします。
高校と大学のギャップってやつですね。
(大学ももちろん楽しいですよ。)
なのでまず受験をすることを決めたなら、第一に学部選びから慎重に初めてほしいです。
次はそこらへんから書いていきたいと思います。