おはようございます![]()
昨日の無理がたたって、もう夕方あたりからヘロヘロでした![]()
でも午前は自分のセッションで、喜んでいただき次のセッションのご希望もあり、
午後はINTPの先生からのインプットのセッションを受講し、
非常にワクワクした、でも自己開示も含めた時間を過ごし、
6名と話したり意見交換する中で非常に自分自身も学びになりました。
それにしてもINTPの先生は本当に内向的思考、そして外向的直観を補助機能としていて、深い洞察力に思考力のもと、いろいろな学びとくっつけて多角的なものの見方をするのが非常に上手!!
いつも先生のセッションに感動を覚えています![]()
夜になるころにはもう、残りの力がわずかしかなく、最後に次男6歳に読み聞かせをせがまれ、しかも2冊のうち1冊は結構なボリュームの宇宙~深海の本で、もう勘弁して~!
と思いながら、でもどうしても読んでほしいということで最後の力を振り絞って本を読み子どもとほぼ同時に寝落ちしました![]()
今朝は4時半の目覚ましてさっと起きられて、昨日の学んだことを再度復習と今の状態で関連の本を読みたくなり、本当に字が小さくて分厚くて私には難しい、タイプ論の内向的直観の部分を読み直し、昨日までの理解からアップデートされていて、非常に面白くスライドも追記しました☆
つくづく自分が外向的な人で、学ぶことが好きなんだなと思います。
ということで、昨日の続きの集合意識覚醒プログラムにもあり、ユングのタイプ論の内向的直観でも少し触れるので、
「意識の種類」
について少しアウトプットしていきたいと思います。
知っている方もおられると思いますが、復習の為に是非お付き合いくださいね☆
まず、意識の中には、
顕在意識、個人的無意識(潜在意識ともいう)、集合意識というものが存在しています。これはユング心理学でも言われています。
フロイトは意識と無意識にわけましたが、ユングはそこからさらに無意識を個人的無意識と集合的無意識に分けました。
その内訳は
のように言われています。
ユングはさらに無意識を個人的無意識と集合的無意識に分けました。
個人的無意識:意識に忘れられたり意識が回避したりしたもの、自覚できないが活動して
集合的無意識:国や民族を越えて人類全体、さらには動物にも共通するようなもの
例)太陽を崇拝したり、自然に安らぎを感じたりするような事
ユングは、このような集合的無意識があるからこそ、人と人とが分かり合え、繋がる事ができるのだと考えました。
なのでまとめるとこんな感じ
↓
意識:①(顕在)意識(およそ1-10%):いろいろないわれがあるが大体4%前後
無意識:②個人的無意識+③集合的無意識:(96%前後)
潜在意識覚醒プログラムでは、
①顕在意識 ⇒ ②個人的無意識にいくには
あること
をすると開かれると話されています。(ここは企業秘密)
また、同じように個人的無意識⇒集合的無意識(集合意識)にいくにも、
とあること
をするとその扉が開かれるといわれています。(こちらも企業秘密)
ということを学び、その開く方法の伝授してもらったということです。
また、ユング心理学のタイプ論にも、覚醒プログラムでもつながる内容として、
集合意識についてがまた、おもしろいんです!!
ということで、今日は長くなったので、また明日アウトプットしたいと思います。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました☆
masaco
