前回の続きです。



母は仕事のようでお出かけして、

そのあと上2人のキャンプの閉会式に参加し

お迎えにいっていました。


3人でお世話になった方々にお礼を言って写真を撮ったりして解散。


キャンプの思い出を聞きながら

帰路につきました。


今回は時間がなくてお土産買えず

持参したお小遣いが使えなかったとのことで、


帰りにシュークリームを家族分買って帰ろうという事になり,美味しいシュークリームを買って

家に帰りました。


その時は19時過ぎ?かな。


荷物も多くてもうヘトヘト。


で帰り着いたら、


次男の姿がありませんでした。


またいつものように、かくれんぼして

驚かそうとしてるのかな?


と思いながら、


夫に「次男は?」


と聞いたら、

「なんか約束守らずタイマーも押さずずっとYouTube見てたから、お外に出したよ。

そのまますぐ帰ってきたから、

考えたの?

と聞いたら、

まだ

というから、ならまた何が悪かったのか?

考えなさいといってまた踊り場に出したらそのままどこかいったみたい。

公園とかにいるんじゃない?

?」


って。


上の子らとわたしら3人はヘトヘトで


「え、なにそれ!💦

お外に出すにしても、もう遅いよ?

探しに行ってきてよ!💦」


といったけど,夫は

「近所の公園だと思うからもう,

自分で帰ってくるだろ。」


と。

少しハラハラしながらも


荷物を置いて,

一息ついたけど

やはり帰ってこないから,

みんなで公園に探しに行くことに。


出かけようとしたら、

知らない番号から電話がかかってきました。


ドキッ!


恐る恐るでてみると、



「◯◯警察です。◯◯さんのお電話ですか?」





って。ガーン


次回に続く。









おはようございます。

 

3児ママのみやびさんです。

 

振り返りしながらお伝えしていきます。


3月末の出来事でした。

 

小学生3人の子どもたちは春休み中で、

 

次の年に向けての準備の時期。

 

次男は1年生でまだ身長が足りなかったので、


キャンプには行けず、幼稚園でも


日帰りのデイキャンプしかしたことないので、


キャンプの楽しさがあまりわかってない感じ。


上の二人は毎年恒例のお楽しみの春キャンプ。

 

その日は、ちょうど帰ってくる日で、


私は仕事の展示会に少し参加してから

 

上二人のキャンプ修了式に参加するということに。

 

次男に「一緒に行く?」と聞いたけど、


「大丈夫、留守番しとくー」とのこと。

 

なんとなく嫌な予感というか、


私がいなくなったら見境なしに


あれをみ続けるだろう。。


なかなかやめられないマイクラのユーチューブ。

 

今日はあと1時間しかみてもいい時間が


残ってないからねと伝えて、


その時もあんまり聞いていないような


感じだったから、


「ちょっとで終わるからお伝えすることが


あるから一旦とめてくれる?」


といって、

 

まだ時計みてもあまりピンとこない状況なので、


わかりやすく視覚的にみやすい


タイマーで60分かけて、

「これがなったらもうおしまいだよ」


と話して、「分かった!」と言いました。

 

夫に「あとはお願いね。」といって


家を一人出ることに。


 

ちなみに、


その日の午前中は、次男は個人の先生がやっている


お勉強系のクラブに参加しているので、

 

(毎日課題がある)


その課題が終わったら、


フリータイムということで、


やるべき事はやっていました^^


若干、私も前半は息切れしながらやってました。


なかなか気持ちが乗らなかったりで


すごく時間がかかりました。


やりたいことをやるためには集中してサッと


終わらせることもできたり


できない時もあります。

 

夫に珍しく


「ちょっと私ではうまくいかないから、宿題みてあげて、付き添ってほしい😭」


といってやって後半付き添ってもらっていました。


案外発展的な難しい内容で、


夫も教えるのが

 

若干めんどくさくなっていながらも、


質問しながらやり、


スムーズにできない時間に


若干イラついていました。

 

そんな、午前中を過ごして、


私が家を出て


夫と次男が二人きりの時に

 

起こりました。

 

続きは次回・・

 

 

こんにちは^^


私は今ゼロイチ起業中の3児のママ、


みやびさんです。


絶賛試行錯誤中でしたが、

ようやく方向性が決まってきたので

改めて自己紹介をしていきたいと思います。



家族は夫と子ども3人の5人家族です。

今中1の長男と、小5の長女、小2の次男がいます。


長男は小さいとき自分のしたいようにしたいので、

手を繋いで歩いてくれないですぐにどこかにいってしまったり、

周りを見ずに我が道をゆく。

ショッピングモールやディズニーランド

遊園地や駅など出かけるたび、

しょっちゅう迷子になっていました。

(幼稚園から小2までが最多)


友達に嫌な事されたりしたら、

手が出る事もあったし

今で考えたらグレーゾーンキッズだったかな?

と思います。(今は大分落ち着いたし優しい)



長女はまじめで頑張り屋。

外ではあまり自分のこと話さないし、

先生や保護者から褒められることしかない。

(長男ではあまり褒められる経験がすくなかったから、母も初体験が沢山)

家では自己主張をきちんとしてくれる、

信頼のおける子です。



次男は実は先日ADHDと診断されたばかりの

元気キッズで。

感情は瞬間湯沸かし器で

コントロール機能があまりないけど、

素直で可愛いらしい子です。


マイクラが大好き!

お友達と遊ぶのも大好き、

今を生きる子なので喧嘩をしても

仲直りしたらもうそれでおしまい^_^

明るく生きています。



私は10年ほどコメディカルスタッフとして

総合病院やデイサービスで勤めていました。

第二子出産と共にいまの医療はおかしいな。

まさにのれんに腕押し。

もっと未病に力を入れないと患者さんの数

増える一方じゃないか?と思い

退職して小児未病予防診断士の勉強して

見事卒業。


未来を担う子ども達が健康的に過ごすためには

お母さんの食を中心とした学びをと思い、

地域ママ達に調味料の選び方や手作り味噌、

スーパーでの食品の選び方などやりました^ ^


私自身真面目な性格なもので、

子供にアレルギーはなかったけど、

食の学びをする事で、実践もどんどんしていき、

砂糖なし、添加物なし、の生活を数年つづけました。

そうなると、幼稚園のお菓子交換に参加できない、

外食できないガーン

コンビニで買えるものがないガーン

周りにとても気を遣わせるえーんなど、

がでてきました。



また子ども達の子育てでうまくいかない事も

沢山あり、私も癇癪を起こしたり(笑)

鬼化していました。


産後夫に「キャラ編した?笑」


と言われる事もしばしばでした。




やっている中で、

食だけではだめだと思ってきました。

私自身食べ物を気にするあまり、

とても食べ物も考え方も偏っていたし、

子どもに怒ることも沢山あり、

声も枯れてきていました。(特に長男へ)



未病の考え方で、

食べ物3割、環境7割という言葉があります。

環境とは、体の不調は心や気の流れ,

人間関係、心の持ち方、人との関わり方の

ことを意味します。

私がやっていた事は3割を

徹底的にやっていたんです。



それでもう少し7割にも目を向けたいと思い、

ユング心理学をメインとした

気質の勉強をはじめました。


心理学を学ぶことで

自分自身の変化や理解が一番深まりました。

そのあとに

夫や子どものこと、ママ友、親や兄弟の事

もすごく、理解できる事で、ストレスが

ものすごく半減してきて,

苦手なママ友との付き合いもだんだん

楽しめるようになりました。


心理学のトレーナーになり、

地域のお母さん達や時に会社などでも自己理解の

お手伝いさせていただいたりを4年ほどしました。


なので、グレーゾーンだったであろう

長男の子育ても、

学ぶ前に比べて本当に楽になったとおもいます。


自分の気質がわかった事

が一番大きいかなと思います。



ADHDと診断された次男に関しても、

はじめからどの気質だと観察していて

分かっていたので、

大変な事も沢山あるのですが

むしろ興味深く、

私とも上の2人ともまた違う部分もあり、

面白いなぁと思って見ていました。



長くなりましたが、

そんなみやびさんです。


これからもどうぞよろしくお願いします🥺




おはようございます。


みやびさんですニコニコ


ちょっと数ヶ月前にリアルにあったこと。


ある意味色々驚きと共に極一部の身近な人にしか


相談ができない案件でした。


私自身ものすごく葛藤したり、


受け入れられなかったり、


絶望的な気持ちになったりしました。


でも、こういう案件は本当に体験したいと思って


も、なかなかできない案件だと思うし、


同じように困っている人の何かに


つながるかもしれなかったので、


リアルをつづっていきますね。



2025年3月末。


事件は起こりました。


結論から言うと、


次男が警察に保護されました。


そのあとまさか、


息子と1ヶ月近く会えなくなるなんて、


この時は思ってもみなかった。


私が、


上の子2人のキャンプのお迎えに行っている数時間


の間に起きた出来事。


それをこれからつづっていきます。





おはようございますスター

 

発達グレーゾーンの子ども含む小中学生3人のママのmasacoです晴れ

 

 

前回のペアレントトレーニングのアウトプット、

結構好評でしたので、残りのアウトプットもしようと思います🎵

 

ぜひお付き合いくださいね!

 

2回目は各発達障害のお子さんの特徴と行動についてどう理解しどう関わるか?

具体的に教えてもらいました。

 

まず発達障害があるかないか?という話ではなくて、

「行動」に着目します。

 

やっていきたいことは、

「悪循環を断ち切ること」

 

その方法の一つとして、前回のペアレントトレーニングの方法を使って

子どもの良かった部分(プラスの注目)に着目して褒める、認めるをしていく。

 

 

もう一つの方法が、行動の背景を考えるということで

そのよくない行動の背景を考え理解していくことから。

 

まずは、

①気質的要因

②発達的問題などの要因

 →知的な問題、多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラム(ASD)、

  知的障害、学習障害(LD:発達性読み書き障害、書字障害、算数障害)、

  発達性協調運動障害、コミュニケーションの障害など・・

③感覚の問題

 (感覚過反応・低反応、過負荷)

④トラウマなどによる影響

⑤環境要因

⑥自尊心の高さや心のエネルギー量は?

 (安心、楽しい、認められる、褒められる体験はどのくらいか)

 

上記のどこに問題があるかを考えていくそう。

 

②の発達的な問題は単体というより障害が重なることの方が多いとのこと。

 

現場レベルでは、ADHD、学習障害、自閉症スペクトラムの3つをかけ持っている子は全体の3割くらい入るように感じるそうです。

 

そして、児童精神科に相談に行くと、8,9割の子どもに診断がつくそうです。

後ほど質問した時に確認したのですが、ADHDだけというより、

ADHD(注意欠陥多動性障害)とASD(自閉症スペクトラム)

の混合型が7割なんだそう。

 

その場合周りの対応としては、ASDの対応を優先的に行うといいそうです。

 

その児童精神科の先生曰く、

診断はレッテルを張るわけではなく、特徴があるねと誰が見てもわかるように解決法やかかわり方の参考にするという意味で使用したらいいというご意見でした。

 

これに関しては、保護者側としても納得する部分もあるけど、

ここはどんな先生に当たるかで、特徴があるね。といってそれでかかわり方の指導が処方されることもあるかもしれないけど、中には治療=薬 と思っている医師がいるというのも現実。(以前息子を病院に受診してみようと問い合わせてメールやり取りをしたら、うちは5分話して、治療は薬物療法メインなので、処方しますという返事もらったことがあって驚いた)

 

 

これは、親が知っておかないと振り回されちゃうね。

私もすっごく悩んできたし、よくわかる部分でもあります。

 

児童精神科の分野って私が学生で勉強していた時、発達障害の施設に実習に行っていた時、そんなに多くなかったと思う。
重度の脳性まひとかのお子さんへのアプローチなどが多かった。
 

 

児童精神科の分野が発達してきたのは、ここ2、30年くらいで、

いろいろ原因は食や添加物、砂糖の接種の問題、新型栄養失調とか、日本の食の西洋化とか、もういろいろな要因があると思います。

 

また、最近現場の先生方に質問する機会があったのでいろいろ伺うと、現場レベルで対応できない時にそれを障害と呼ぶことになることもあるようで、子ども

自身の問題だけでなく、社会の‘’基準‘’や学校や社会の枠が狭まることで生まれる障害もあるんだなと、ある意味ひどく納得した部分もありました。

 

それっておかしくない??

 

 

だから、お母さんが事前に子どもの特性とか病院に行く前に理解しておく必要がめちゃくちゃあるなと思っています。

 

信頼性の高い文献ではなく、インディアンのことわざということでよく言われていますが、

『父が無知だと貧乏になり、母が無知だと病気になる』

 

というけど、私はまさしく。と思っています。

発達グレーの子どもも診断がつく子も

母の無知や不安によりこどもがその子を改善から遠く離れさせてしまうケースも

あるなと容易に想像できました。

 

 

 

と、少し長くなってきたので、

具体的にADHDの子どもの傾向、対応の原則などは

次回のブログで紹介していきますね。

 

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

グレーゾーンの親としては現場レベルのお話すごーく参考になりました。

このブログがどなたかの参考になりますように。

 

 

 

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