数年前までは、ちょっと体調が悪いと思ったら
早めに薬を飲んでいました。
のどが痛くなり始めると、たいした事が無くても
医者に行って、抗生物質をもらって飲んでました。
ちなみにですが、抗生物質というのは、
腸の中の良い菌も悪い菌もみんな殺してしまうそうです。
自分の腸の中に原爆を落としてるみたいなもんです。
つまり、免疫力を著しく低下させているので、
その直後に、変なウイルスが侵入してきたら
たぶんやられちゃいます。
最近は全く薬を飲まなくなりました。
理由は、薬自体には病気を治す効果が無いという事を
知ったからです。
基本的に薬は、進行を遅くする、症状を緩和させるなどの
役目を果たしている事が多く、薬自体には病気の原因を
治す役目は無いという事です。
何か良い例えがないか考えていましたが、
最近、ゲリラ豪雨で床上浸水した ってテレビでやってましたが、
そんな時にみんな土のう (土の入った袋) を家の前に並べて
少しでも水の侵入を防げるようにしていますよね。
まさに、薬は土のうのような役目だと思います。
土のう自体には、雨をやませたり、水がこないように
他に水を流す役目などは無いはずです。
更に、薬には多かれ少なかれ副作用という物があり、
その副作用が原因で他の病気を引き起こす事もあります。
なので、言いたい事は、結局 自分の体を健康に保つ為に
最終的にたどり着くところは、毎日の
食事、運動、睡眠
コレしかないです。
あまりたいした事もないのに、薬を頻繁に服用している人は
直した方が良いと思います。
こういう本を読んで、ちょっとお勉強してみてはどうでしょうか?

免疫力 高めるしかないでしょう!!
あと、自分も酒飲んだ時は吸っちゃいますが、
タバコはやめた方がいいよ。
No.22さんみたいに 電子タバコにするとか
禁煙外来行ってみるとか
何かしらの第一歩踏み出した方が、数十年後
素敵なおじさんになってると思います。
あと、お金も貯まるよ。
