人の心の有り様って、ホントに面白いと思いました。人は選択をする時、例え人に勧められても、選択したのはあなた自身ですよねェ。それを不利になると、或いは自分の思い通りに成らないと、簡単に人の所為にしてしまいます。周りを罵り、周りを罵倒し、自分の行動を正当化します。これを簡単にやってのける人は、厚顔無恥だと思います。自分の能力を、過大評価していると思います。

高い能力を持つ者は、驕り高ぶる事は有りません。能力の低い者は、自分自身を大きく見せるために、示威行動を取ります。能力を持たない者は、患者さんを知識で抑え込む努力をします。実力の有る者は淡々と治療に専念します。こんな事って誰だって、解り切っていますよねェ。

 

私は昔から、ぞんざいな口の聞き方をする人は大嫌いです。人を大切に思っていないからです。どんな人にでも上から目線で話し、自分の意に反する事は、平気で相手を指弾する、私を確認に来た人もそうでした。常に自分が一番の人です。本物の一番は、周りで敬意を表してくれますが、偽物の一番は、自分に敬意を表する様に強要します。偽物と本物の違いを見抜いて下さい。偉そうに見えたりする人は、偉そうに見える様に頑張っている人です。本物はフツ~~~にしているハズです。

 

チャクラの話もそうでした。どこそこのチャクラが開けば○○に成る!何て、チャクラが一度も開いた経験の無い人が、チャクラの本を書く、有っては遺憾でしょ、交感神経と副交感神経の事もそうです。この神経のバランスが良くなると、一切の病気から解放される!、そんな体験も無いままに、スラスラと本が書けるなんて、絶対に遺憾でしょ。私の場合は一つの説が有ると、それを確認して結論を出します。説を絶対に鵜呑みにはしません。どんな事でも裏を取って、確認する事にしています。賢い人が信頼を失うには、カナリの時間が掛かりますが、《アホ》が信頼を失うのは瞬間ですからねェ。