コービー・ブライアントのヘリコプターの事故から数日、


初めてニュースを見たときは、「はぁ?ウソだろ?」と思った。信じられなかった。


信じられなかったけど、NBA公式戦での8秒バイオレーション、24秒バイオレーションを見て、


あぁ、本当に亡くなってしまったんだ、、、
と、実感してしまいました。



自分は、と言うと、もう20年近く前にNBAをちゃんと見るようになって、

当時はビビー、ウェバー率いるサクラメント・キングスが大好きで
シャックとコービーは敵でした笑
本当に厄介な敵でした笑


応援してるチームのディフェンダーが良いディフェンスをしても、
そこからズバッとシュートを決めたり鋭いドライブからダンクかましたり、と
敵ながらアッパレ!とも思いながら見ていました笑


シャックとのコンビが解散して、レイカーズはしばらく強いチームではなくなりましたが、

平均35点超えで得点王になったり、
ナッシュの上からド派手なダンクをぶちかましたり、と、負けイメージはありませんでしたね。


そしてガソル、オドム、デバン・ジョージやシャノン・ブラウンなど駒が揃った2008年からは毎年ファイナルに出場し、
2009年、2010年は自身がリーダーとなって優勝に導きました。


シャックと組んでた頃、特にピストンズに負けた2004年などは特に、
良いディフェンスをされて無茶苦茶な状態になってもシュートを撃っていましたが、
だんだんそう言うシーンは無くなり、パスを捌くようになったのが大きいと思います。


シャックと組んでいたころのコービーはあまり好きではなかったですが、
後半のコービーは好き、というか本当に凄い選手だなと思いながら見ていました。



私は一時期、実業団でバスケをしていたのですが、コービーは日本でも本当に人気があり
コービー・ブライアントのユニフォームを着たたくさんの人たちと一緒にバスケをしました。


チームメイトがコービーのプレイを真似していたり、
自分もちょっと真似してみたり笑、
真似している人に付き合ったり、そんな思い出もたくさんあります。


そんなこんながあるので、実際に会ったことはなくても、
強く思い出に残っている選手でしたね。


アンチ?の私にとっても、コービー・ブライアントはスーパースターでした。

感動をありがとう。