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ホイール交換に伴い、ブレーキシュ、タイヤ(同じ)、チェーン、ロー側5枚スプロケット(同じ仕様)を新品に交換。
約230kmほど(内120kmほどは慣らしの走り)走ってのインプレです。

全体に軽くなったのだけど、思っていた通りとにかく疲れる。
坂道も速くなってない。
よく行く峠は、平均タイムくらいだけど今まで以上に疲れる。
後ろに誰かがつかまっている?と思う感じ。
(重いので何度か後ろを振り向きました、、、)
平地は、これも思った通りで、漕ぎ続けないといけないので疲れるが
巡航速度が少しUPした感じ。(追い風だった?)
これ、ホイールが悪いのではなく、恐らく私の脚力が無いだけかと思う。
疲労感から感覚的に今まで使ってなかった筋力を使わないといけない感じがする。
今の私は100kmが限界かなと。
今の時代のホイールはこのくらいの重量が当たり前になりつつあるので
使いこなせるようにならないといけないと思う。
なので身体を作らないといけない。(出来るのか、、、、)

慣らしで江の島へ ↓↓↓



カーボンリム ワイドUシェープの利点
私が使用していたアルミリムの32本手組の方があおられやすいかと思います。
突風ってほどでもなかったですが、少し身体が持っていかれる程度の風は
優しくハンドルを動かして避けてくれる感じです。


カーボンリム用ブレーキシュー(WiggleのLifeLine)

頂いた物。
正直初めてのカーボンリムなので良いか悪いかわかりません。
予想としてカーボンはアルミより硬いので摩擦係数は小さい。
だから効きにくいと言うのが頭にあった。
しかしながら、こいつは普通に効く。
アルミリムと比べると少し悪いかな?
これが当たり前なのかな?
面白い現象として自転車を止めたままブレーキをかけて、
自転車を動かそうとすると動く。(ホイールが回る)
パーキングブレーキとしては使えない。(こんな使い方しませんが)
動摩擦係数と静摩擦係数が近いのかな。
ブレーキ音が小さい。
カーボンリムのでの独特のブレーキ音が小さい。
なので、ブレーキで発生したエレルギーがほとんど熱に変わっているので
リムの温度が上がりやすいのでは。
これを使う時は高温仕様のリムがお勧めかな。
(今のカーボンリムは高温仕様がほとんどだと思う)

とりあえず、今のところ恩恵を受けていません、、、
いろいろ走り方を考えてみます。