僕の母校でもある。豊橋市立五並中学校で
田原市立和地小学校校長の
藤城信幸先生の講演会に参加しました。
テーマは、「渥美半島の過去の地震から学ぶ」
東日本大震災で防災が見直されているので
大変興味があり勉強してきました。

最初は、過去の地震について
宝永東海地震(1707年)
M8.4 震度6~7
津波の高さ
表浜6~7m
田原4~5m
安政東海地震(1854年)
M8.4 震度6
津波の高さ
表浜6~10m
田原3~4m
昭和東南海地震(1944年)
M7.9 震度6
津波の高さ
表浜1m
田原0.5m
宝永東海地震の大津波で海辺から高台へ集落移転
「浜屋敷」から「山屋敷」へ移転
江戸時代初期の「東観音寺咲境内図」には、
砂浜を通る伊勢街道や町屋、海崖に建てられて
いる東観音寺の賑わいが描かれている。
宝永東海地震の大津波で大破した東観音寺は、
1.9km北の台地の上へ移転した。
過去の地震で僕の住んでいる地域にも
津波の被害は、あったが僕の先祖様が
浜の家から高台(標高60m以上)
へ移り住んでくれたので、今現在
住んでいる地域は、津波に対しては、
安全を確認する事が出来ました。
標高について
国土交通省
国土地理院
標高がわかるWeb地図を
教えてくれました。
しかし地震は、いつどこで起きるか
わからないので、地震・津波に対する
正しい知識や避難訓練は、必要だと
思いました。
講演は、50分間しかなかったので
あっという間に時間が過ぎてしまい
質疑応答の時間が無くなってしまったのが、
残念でしたが、大変貴重な話が聞けて良かったです。
