夏休み終了ですなつやすみ。
苦労して自由研究が終わり
良い思いでが出来ました。


そもそも総研 ひろペディア


テーマ:「そもそも電気を使わずに料理が美味しく出来るのか?」
         エネルギーの時給自足を考える

 調べたいと思ったわけ
2011年3月11日、東日本大震災にともなって、福島第一原子力発電所が大事故をおこしてしまいました。そもそも原子力発電所は電気を生むためのものです。その電気は風でも太陽の光でも波の力でも水の流れでも生むことが出来ます。それなのに、これほどのぎせいをしてまで原子力発電所で発電をしなければならないものなのか、ぼくは、おかしいと思いました。そしてぼくは、去年の夏休みの自由研究で「太陽温熱器で実験と体験しよう」ぼくにでも出来る自然エネルギーと言うテーマで研究をしました。そのときに電気を使わずに太陽光で、お湯をわかしてお風呂に入る事が出来ました。今回も電気を使わずに何か出来ないかと思い研究する事にしました。

調べ方
1、家にあるオーブンレンジ(電気)を使ってピザを作り予熱時間、焼き上がり時間を調べ調理時間を計る。
2、たい熱レンガで作った石がまオーブンでピザを作り予熱時間、焼きがり時間を調べ調理時間を計る。
3、それぞれの調理時間にどれくらいの差がでるか調べました。
4、どの焼き方が美味しく作れたのか、おじいちゃんとおばあちゃんに食べ比べてもらう。


我が家のオーブンレンジです。


たい火レンガをつんでいます。


鉄板を上にのせます。


石がまオーブンの完成です。

 結果の予想
1、予熱時間は、オーブンレンジが一番早いと思います。
2、焼き上がり時間もオーブンレンジが一番早いと思います。
3、調理時間もオーブンレンジが一番早いと思います。
4、美味しく作れる手作りピザは、オーブンレンジで作るピザが美味しいと思います。わけは、お母さんが作ってくれるピザが美味しいからです。

 結果
1、予熱時間は、オーブンレンジが10分で一番早かった。
2、焼き上がり時間は、石がまオーブンが4分でびっくりするほど早かった。
3、調理時間は、オーブンレンジが41分で一番は早かった。
4、美味しく作れる手作りピザはどっちだ?おじいちゃんとおばあちゃんに内しょでぼくの作った2つのピザを食べてもらった。Aのピザは、オーブンレンジBのピザは、石がまオーブンどっちが美味しかったのか聞いてみました。おじいちゃんはBのピザ、おばあちゃんもBのピザ、どちらもぼくの予想とちがって石がまオーブンだったので、ぼくたちも食べてみて本当に石がまオーブンで焼いたビザが美味しかったので、びっくりしました。なぜかと言うとピザの生地がオーブンレンジと比べると外がパリパリで中がふっくらしてすごく美味しかったです。


棒グラフを作りました。


オーブンレンジ予熱10分で終了で、ピザ投入です。


完成です。


薪を燃やしスタートです。


石がまは、予熱に58分もかかりました。


ピザは、網の上にのせて焼きます。


上段にも炭を置き両面焼きします。


耐ねつレンガで蓋をします。


4分で焼き上がりました。


ピザは、最高に美味しかったです。

考察
1、なぜ石がまオーブンの焼き上がり時間が早かったのか?
炭火は、多量の遠赤外線が物質の表面に当たり、表面を一度に加熱する事が出来ます。
2、なぜ石がまオーブンの方が美味しかったのか?
炭火で焼くと表面を先に焼き上げ表面をコーティングする効果ができ、内部の旨味成分は外に出て行く事が出来ず、焼き上がりは、とても美味しくなります。
この現象は、炭火に近づくとわかりますが、炭火からすぐ近くに顔など近づけると、皮膚が大変熱くなりますよね。それが遠赤外線なのです。
資料「遠赤外線効果について」

自分の生活や社会への提案
ぼくたちのくらしている日本は、スイッチを入れるとすぐに電気が使えます。ぎゃくに今回ぼくが作った石がまオーブンは、時間と手間がかかります。しかし身近にある木材などを利用して電気を使わなくてもピザが美味しく作れました。ぼくたち一人ひとりが「エネルギー」に関心を持つ事で原子力発電にたよらない生活が出来ると思います。


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