これで今年、5勝9敗と負け越し4つ。今月も雨で中止にならなければ、あと4試合あり、全部勝てば9勝9敗と借金0になります。なんてそんなにうまくはいかないか。まぁ、雨で1試合中止で、3試合を2勝1敗かな。
では、月曜日の世界がわかる「地図帳」にまいります。
今回は「世界の有料道路は14万キロ。10万キロが一つの国に!」有料道路の話ですが、一つの国に10万キロって、どこの国?
せまい日本に暮らしていては、なかなか想像もできないかも知れませんが、「主要な幹線道路はすべて高速道路」という国があるのです。それは、広大な国土を誇るブラジルです。
高速道路の総距離はなんと約10万キロあります。ブラジルを僅差で上回るアメリカは、一般的なハイウェイと信号のないフリーウェイが実質的な高速道路といっていいだろう。
EU圏では、ドイツの高速道路が約4万キロと群を抜いて長く、隣国フランスの4倍。このドイツが誇るアウトバーンは、ナチス時代から整備されたものです。
なお、日本では高速道路といえば有料があたり前ですが、アメリカではわずか7%に満たないのです。また、日本の有料道路は1キロあたり約25円と、アメリカの5倍以上。先進国では一番高いのです。
有料道路がもっとも多いのは中国で、約14万キロある世界の有料道路のうち、10万キロが中国の道路だというのです。中国では、地方ごとに財源確保のため有料道路を建設しているのです。
日本でも、高い道路料金への不満から、高速無料化が模索されていますが、補修費の確保などなかなか無料化は難しいようです。
国別の高速道路総延長距離(2008年)
1位 アメリカ 9万3,500km
2位 ブラジル 9万3,100km
3位 カナダ 8万6,000km
4位 インド 6万6,800km
5位 中国 5万4,200km
(出典:世界がわかる「地図帳」 三笠書房)
ちなみに日本の高速道路の距離は、9,078km(新東名などができているのでもっと長くなっていると思いますが)とアメリカ、ブラジルの10分の1以下。
まぁ、アメリカ、ブラジルと国の大きさが違うからね。
日本の高速道路が無料になればいいなと思いますが、無料になる高速道路でなく低速道路になっちまいそうですね。ん・・・どっちがいいか???
では、また明日(^-^)ノ~~






