土曜日に野球をやってまいりました。それもダブルヘッダー。
結果は・・・連敗でございました。4対10、4対5。2試合目は一度は4対3と逆転したのですが・・・あかんね。
まぁ、あかん原因は僕にもあるのですが、2試合で5打数0安打、1四球。それも2試合目は、2アウトランナー2塁、3塁。打っていれば2点入るところ。
ピッチャーごろですわ。アカン!まいどいっとりますが、次、がんばろ!


では、世界がわかる「地図帳」です。
今回は少し気品高く、国際音楽コンクールについてです。

現在、音楽家の才能を競う国際コンクールの数は100を超えるそうですが、そのなかにはイギリスウィンザー国際弦楽コンクールなど、21世紀に入って設立されたものも多くあります。

歴史あるクラッシック音楽界ですが、世界3大コンクールと呼ばれている権威が、ベルギーのエリザベート王妃国際音楽コンクールポーランドのショパン国際ピアノコンクールロシアのチャイコフスキー国際コンクールなのです。

海外では、オーストリアザルツブルク音楽祭など、古くからの音楽祭の多くが、世界各国から数万人もの観光客を集める一大イベントとなっています。
近年はジュネーブ国際音楽コンクールで優勝した萩原麻未さんなど、日本人の入賞者も増えてきました。しかし、まだ、クラシックは市場が小さいため、日本国内ではスター奏者が育ちにくいという事情があります。

フランスでは1990年代に、気軽にクラシックを楽しめるよう、入場料がわずか6ユーロ(約780円)からラ・フォル・ジュルネ音楽祭が開催されて好評です。
このイベントは2005年に日本にも上陸し、話題を呼びました。

世界3大コンクール
チャイコフスキー国際コンクール(ロシア)
4年に1回開催 ピアノほか4部門。2007年にバイオリン部門で日本の神尾真由美が優勝。

ショパン国際ピアノコンクール(ポーランド)
5年に1回開催 部門はピアノのみ。2005年に関本昌平、山本貴志がともに4位。

エリザベート王妃国際音楽コンクール(ベルギー)
毎年開催 ピアノ、バイオリン、声楽、作曲の4部門。2012年にバイオリン部門で成田達輝が2位。
(出典:世界がわかる「地図帳」   三笠書房)

僕はクラシックにはうといので分からないのですが、ラ・フォル・ジュルネ音楽祭といのは日本でも話題になったんですかね?
クラシックというと最初に書いたように「気品高く」と思って、俺には関係ないと思ってしまうんですよね。それがいかん!もっと幅広く見んとね。

では、また明日(^-^)ノ~~