で、できるんです。今週の土曜日から我がチームのオープン戦が始まるのです。
しかし、この暖かいのは今日までで明日からまた寒くなるそうで、土曜日は寒くなるかも?でも、雨が降らなければやります。
バッティングフォームの改良も順調に仕上がっておりますので、2月のオープン戦(3試合)で完璧に仕上たいと思います。ん・・・今年は気合が入ってますね。ん、ん、ん(^_^)v
では、月曜のテーマ、世界がわかる「地図帳」にまいります。
今回は「森林面積もっとも減っている国は?」です。
地球上では毎年、558万ヘクタール以上の森林が消えているのです。この数字、日本の九州と四国を足した面積よりも広いのです。
森林がもっとも減っているのは、アマゾンの広大な熱帯林を抱えるブラジルなのです。全世界で年間に失われる森林のうち、じつに4割近くはブラジルの木々なのです。
ところがブラジルの森林減少面積を上回る勢いで緑が増えている国があるのです。中国です。
中国内陸の黄土地帯は、従来は乾燥気候のため植林がむずかしかったのですが、20世紀末ごろから、日本の技術者の協力によって、土壌の改良や黄土地帯に適した植林を成功させたのです。
ただし逆に、中国では木材の輸入が激増しています。その量は年間で約4万7千立方メートルと、じつにアメリカの2倍近いのです。
またアメリカも、森林面積が増えています。ただしこちらも、アラスカでの資源開発などのため伐採が進む可能性も高いです。
そのほか、森林面積の減少が激しいのは、東南アジアやアフリカ諸国。木材輸出が重要な外貨収入源となっていたり、いまだに焼き畑農業や薪にするための伐採が行われているためなのです。
森林面積の減少量(2005年~2010年)
1位 ブラジル ー219万4,000ha
2位 オーストラリア ー92万4,000ha
3位 インドネシア ー68万5,000ha
4位 ナイジェリア ー41万ha
5位 タンザニア ー40万3,000ha
(出典:世界がわかる「地図帳」 三笠書房)
世界の人口が増えているから木材としてや燃料として伐採が進んでいるんでしょうが、まずいですよね。
また、減る量がハンパじゃない。九州と四国を足した面積よりも広いんですからね。Co2の排出量が増えて、森林が減るってのは、地球の気候異変の最悪のパターンです。僕が何とかできるもんではないですが、考えなアカンですね。
では、また明日(^-^)ノ~~


