水曜日は、
しゃべくりキャンパスです。
今日は、東京学芸大学 放送研究会。
テーマは、
・バレンタイン
バレンタインは、今週ですからね。
金曜日(14日)にどれだけチョコレートをもらえるか?でも、数じゃないからね。本命からくる人はいるか???
時間は、20時~20時30分
サイトは、しゃべくりキャンパス(http://www.campus-now.com/shabekuri.php )。
ぜひ、ご覧ください!
では、世界に誇る日本のすごいチカラにいきます。
今日はいま流行っているインフルエンザの話。「世界が注目する、日本の新型インフルエンザ検査キット」です。
世界中で猛威を振るっている新型インフルエンザ。
インフルエンザの治療薬(抗ウイルス薬)は、発症してから48時間以内に投与することで大きな効果をあげることができます。その間にウイルスがもっとも増殖するからなのです。
早期に対処するには、新型インフルエンザであることを迅速に判定する必要があります。しかし、従来の検査法では、喉などから取り出した検体を専門の検査機関に送って遺伝子検査をする必要があったため、判定に6時間から2日間かかっていました。機材も高価なため、検査機関も少ないのです。
そこに登場したのが、国立国際医療センターと医薬品メーカー・ミズホメディーが共同開発した簡易検査キットです。すでに実用化されている季節性インフルエンザの簡易検査キットのしくみを応用したもので、キットに検体を滴下すれば、わずか15分で新型か否かが判定できます。
なお、その後、東洋紡が6分で感染を判定できる診断システムを開発し、発売しています。
(出典:世界に誇る日本のすごいチカラ 三笠書房)
今年は、インフルエンザがすごい流行っているみたいですからね。それも2種類あるらしいので大変です。
このすぐわかる検査は、僕も去年やってもらったことがあります。本当に15分くらいでわかりましたね。
まだ実用化できてるかは分かりませんが、フジフィルムがさらに新しい発見方法を開発下みたいですが、まぁ、どんな方法にしろ新型かどうか素早く分かって、素早く対処して、素早く治ればありがたいですからね。まだ、受験の残っている人は、インフルエンザ予防をバッチリやってください。
では、また明日(^-^)ノ~~ 