今日は、水曜日。
しゃべくりキャンパスです。
今日は、慶應義塾大学 放送研究会。
テーマは、
・クリぼっちに聞け!クリスマスの過ごし方!
クリぼっちね(ノ_-。) なにやってクリスマスを過ごすんだろう?
LIVE配信時間は、20時~20時30分
サイトは、キャンパスNOW(http://campus-now.com/index.html )です。
ぜひ、ご覧ください!
では、世界に誇る日本のすごいチカラ。
今日は「国境を越えて放射線被ばくに立ち向かう日本人」です。
医師として放射線物理療法の研究に取り組んだ永井隆博士は、1945年、敗戦を前に余命3年と診断されました。研究の過程で浴び続けた放射線によって白血病に侵された博士を次に襲った悲劇は、原爆による被ばくだったのです。博士は爆心地に近い長崎医科大学いたからなのです。
博士は自らの白血病と原爆による症状と闘いながら研究を続けるだけではなく、小説・随筆・絵画・短歌などを精力的に発表。
そのメッセージは世界に広まり、ヘレン・ケラー女史やローマ法王の特使なども訪れました。
その遺志を継ぐ永井隆記念国際ヒバクシャ医療センターでは、国内のみならず被爆後海外に渡った在外被爆者の支援などに取り組んでします。
チェルノブイリ原発事故(1986年)の被災者に対しては、日本人医師などによる「チェルノブイリ医療支援ネットワーク」が手を差し伸べています。
甲状腺がんの早期診断・治療のため、ベラルーシに移動検診車を導入。傷口の残りにくい内視鏡手術の普及も期待を集めています。
そして、福島原発事故では、現役を引退した技術者たちが「福島原発行動隊」を組織。若い世代の被曝を避けるため、シニアの技術や経験を結集した緊急行動を呼びかけました。
(出典:世界に誇る日本のすごいチカラ 三笠書房)
永井隆博士って知りませんでした。立派な方がいっぱいいるんですね。そして、若い世代の被曝を避けるために現役を引退した技術者たちがつくった「福島原発行動隊」。すごいな。
自分の仕事が多いとか、給料が少ないとか、ん・・・小っちゃいですね。僕ももっと・・・、と思うのですが、僕はこんなすごい人にはなれないですね。来年も小っちゃそうです( ̄_ ̄ i)
では、また明日(^-^)ノ~~
