土曜日の野球勝ちました!7対3です。3試合ぶりの勝ちです。
先週の前2試合は不甲斐ない試合でした。特に先々週は、20対1というチーム史上最悪の負け方。
まぁ、相手がレベル違いで強かったってこともあるのですが、それにしてもひどい試合でした。これはいかんと、先週は奮起いたしました。今週も気を引き締めていきたいと思います。
では、世界がわかる「地図帳」にまいります。
今日は「なんと『年間3回以上、原発事故を起こす国』とは?」です。
2011年の福島第一原発の事故で、改めて原子力事故の怖さが、世界中でクローズアップされています。世界ではここ20年あまりで、じつに500回以上もの原子力事故が起きているのです。
幸いその9割近くは、INES(国際原子力事象評価尺度)でレベル2以下、つまり、原子力発電所や研究施設内での汚染ですんでいます。法定限度の放射性物質が施設外に放出される、レベル4以上の事故は、10件程度なのです。
とはいえ、2004年に福井県美浜原発で配管が断裂して大量の熱湯が所員を襲った事故のように、放射線の放出がなくても死者が出る場合もあるから要注意です。
さて、事故件数を国別で見ると、原子力大国のアメリカとフランスの件数が多いのです。なんと1年に3回以上の事故が起こっている計算なのです。
また注意すべきなのが、新興国での事故です。2000年にエジプトでは1回、2010年にはインドで2回、レベル4の事故が起きています。中国でも、レベル3の事故を3回起こしています。
今後、世界が3.11の教訓を活かせるかどうか、重大な局面を迎えているのです。
1990~2011年の原子力事故件数
1位 アメリカ 77回
2位 フランス 70回
3位 スウェーデン 41回
4位 インド 39回
5位 ウクライナ 33回
ちなみに日本は、7位の27回
(出典:世界がわかる「地図帳」 三笠書房)
ん・・・原発事故は怖いですからね。最近、元首相の小泉さんも盛んに原発0を唱えていますが、たしかに原発はなくして、原発を使わないエネルギーを開発しなければならないのでしょうね。
ただ、今すぐに0ってのも経済を考えると難しいのではないでしょうか。ってそんなことをいっているといつまでたっても原発はなくならないのでしょうが。
早いとこメタンハイドレートを早いとこ利用できるようにしてください。
では、また明日(^-^)ノ~~
先週の前2試合は不甲斐ない試合でした。特に先々週は、20対1というチーム史上最悪の負け方。
まぁ、相手がレベル違いで強かったってこともあるのですが、それにしてもひどい試合でした。これはいかんと、先週は奮起いたしました。今週も気を引き締めていきたいと思います。
では、世界がわかる「地図帳」にまいります。
今日は「なんと『年間3回以上、原発事故を起こす国』とは?」です。
2011年の福島第一原発の事故で、改めて原子力事故の怖さが、世界中でクローズアップされています。世界ではここ20年あまりで、じつに500回以上もの原子力事故が起きているのです。
幸いその9割近くは、INES(国際原子力事象評価尺度)でレベル2以下、つまり、原子力発電所や研究施設内での汚染ですんでいます。法定限度の放射性物質が施設外に放出される、レベル4以上の事故は、10件程度なのです。
とはいえ、2004年に福井県美浜原発で配管が断裂して大量の熱湯が所員を襲った事故のように、放射線の放出がなくても死者が出る場合もあるから要注意です。
さて、事故件数を国別で見ると、原子力大国のアメリカとフランスの件数が多いのです。なんと1年に3回以上の事故が起こっている計算なのです。
また注意すべきなのが、新興国での事故です。2000年にエジプトでは1回、2010年にはインドで2回、レベル4の事故が起きています。中国でも、レベル3の事故を3回起こしています。
今後、世界が3.11の教訓を活かせるかどうか、重大な局面を迎えているのです。
1990~2011年の原子力事故件数
1位 アメリカ 77回
2位 フランス 70回
3位 スウェーデン 41回
4位 インド 39回
5位 ウクライナ 33回
ちなみに日本は、7位の27回
(出典:世界がわかる「地図帳」 三笠書房)
ん・・・原発事故は怖いですからね。最近、元首相の小泉さんも盛んに原発0を唱えていますが、たしかに原発はなくして、原発を使わないエネルギーを開発しなければならないのでしょうね。
ただ、今すぐに0ってのも経済を考えると難しいのではないでしょうか。ってそんなことをいっているといつまでたっても原発はなくならないのでしょうが。
早いとこメタンハイドレートを早いとこ利用できるようにしてください。
では、また明日(^-^)ノ~~