チーム初の10連勝はなりませんでした。0対4と完封まではありましたが、内容的には悪くはなかったのですが、負けは負けで、今週からまた連勝を狙いたいと思います。
で、土曜日の夜、調布の花火大会があり、行って来ました。
久しぶりに花火を見に行ったのですが、よかったですね。
8月もあと1週間で終わり。夏の終わりの花火でした。高校生以下は、夏休み終わるからね。宿題やらんとね。
では、世界わかる「地図帳」です。
今日は「難民の数、なんと480万人もいる地域ってどこ?」なんですが、日本の都道府県別の人口で9位の福岡県が約507万人なんですよ。それに近い難民がいるところがあるんです。
戦争や、迫害を受けて故郷を追われる難民の数は、じつに3千万人を超えています。
難民とは、たんに国外に逃れる人のことを指すだけではないのです。帰国したいが故郷が荒廃している帰還国内避難民や、自国内で内乱に巻き込まれて故郷を逃げ出した国内避難民もいるのです。じつは世界の各種の難民のうち4割以上は、国内避難民なのです。
最大の難民発生地域は中東のパレスチナで、イスラエル軍に土地を追われた約480万人が国連の保護下にいるのです。
アフガニスタンでは、現在もタリバン残党政府軍やアメリカなどの駐留外国軍の戦闘が続き、300万人以上が隣国のパキスタンなどに逃れています。
一方、南米のコロンビアでは、政府とFARC(コロンビア革命軍)との内戦状態が40年以上も続き、360万人以上が国内で避難生活を送っています。
また、2004年の新政権発足以後も戦乱の絶えないイラクでは、160万人以上が海外に逃れ、130万人以上が国内避難民となっている状態です。
多くの先進国は、難民の救済を期待される立場なのです。日本も、少数ながらミャンマーなどの難民を受け入れています。
世界の難民発生国・地域(2010年)
1位 パレスチナ 約480万人
2位 アフガニスタン 約440万人
3位 コロンビア 約413万人
4位 イラク 約339万人
5位 コンゴ民主共和国 約272万人
(出典:世界がわかる「地図帳」 三笠書房)
やはり内戦も含めた戦争なんですね。宗教や政治などの考え方の違いや、人間の欲ですね。何とか仲良くやれんもんでしょうか。日本も難民の受け入れをもっと考えていかなければならないのではないでしょうか。
では、また明日(^-^)ノ~~


